九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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浜辺での事

浜辺を散歩中、カラスが砂浜で黒いモノをつついている。鳥らしい。
砂浜には時々渡り鳥らしい鳥の死骸が落ちている。その死骸をつついているのかと思ったが、突くたびにそれがバタバタと暴れる。近づくとカラスは飛び去っていった。黒い鳥がうずくまっている。ウミウでは無いようだ。近づいてもうずくまったまま動かない。どうも鳥の表情は解らない。恐怖の表情なのか、諦めきった表情なのか、見当が付かない。
浜辺での事2


飛べない、歩けないでは長くは生きられまい。あまり怖がらせてはとその場を離れる。
数十メートル歩いてから振り返ると、なんとカラスが戻ってきて今度は2羽でその鳥を突いている。私が通り過ぎるのを見ていたらしい。あわてて駆け寄ると飛び去って近くの電線の上に止まってこちらを見ている。石を投げるそぶりをすると、今度は近くの松林の枝に止まってこちらの様子を見ている。
私がいなくなるのを待つ作戦らしい。
どうしたものか。砂浜に腰を下ろして暫くカラスのいなくなるのを待ったがラチが明かない。
なにやら此の鳥の保護者の様な気分になったが、これも生き物の運命、末路、と思いその場を去る。
今頃はカラスが戻ってきて突いているだろうが、もう後を振り返らなかった。生き物の命をネタにする事に良心が痛む。
浜辺での事1



  1. 2008/06/12(木) 11:40:53|
  2. 浜辺の周辺
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梅雨入り

関東も梅雨入り、それに合わせるように台風5号が接近、八丈島沖を通過中とか。
風も雨も大したことはないが波がすごい。砂浜までいって撮ろうかと思ったが時折ぱらぱら降る雨がいやで、バルコニーから。台風は房総沖で熱帯低気圧に格下げ。
台風5号



明日は一日中曇り時々雨の予報に反して朝から日が射している。部屋でノンビリのつもりだったがしょうがない、カメラを持って海岸を散歩、海岸は波が運んだのかゴミが散乱、ハトが数羽ゴミを漁っている。海とハト、余り見ない組み合わせ。
台風一過1



先日載せたばかりのハマヒルガオ、ドサクサに紛らわせて再び載せる。根元までゴミが散乱、波がここまで来た証拠だが、枯れもせずゆうゆうと咲いている。
台風一過2



空には懐かしい夏雲、あとヒト月足らずで海開き、もうそんな季節になった。
今回は何の閃きもなく、写真の羅列で終わった。
台風一過3
  1. 2008/06/05(木) 18:46:18|
  2. 浜辺の風景
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港町の物語(後)

夜は照明やネオンでスナックらしく見えるが、軒下には居酒屋と書いた赤提灯、どっちなんだ。
そんな店に日暮れと共に一人、二人と下心を胸に男達が集まる。ママは10年前に隣の県からやって来た。年の頃四十代半ば、店の二階に住んでいる。
バツイチとも未亡人とも噂はあるが遠回しに聞いても曖昧に笑うだけ。美人ではないがそこそこの色気はある。酒を注ぎながら時折り見せるフフッと自嘲的に口を歪める仕草に男達は妄想をかき立てる。カンバンまで粘っても二階に招き入れられた栄誉に浴したものはいない。やがて夜中の出漁に備えてまた一人、二人と店を出て家路に急ぐ。
(酒の飲めない私はスナックに行ったことがない、ほろ酔いの楽しさを知らない。一度でいいから酔った勢いで口説いてみたい、あわよくば間違いも犯していたい。そんな願望も空しく、気が付けば人生終盤戦です。今回は気分を変えて三文小説風に書いてみました)
スナック
  1. 2008/05/29(木) 12:38:08|
  2. 海辺の生活
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港町の物語(前)

今日も港に夜が来る。
真夜中、沖合にチラチラ見える漁り火はここから出漁した漁船の灯りに違いない。
夜中の1時、2時から、空が白み始めるまで漁をする。この夕暮れの時間、港には人影が見えない。
夜の漁に備えて、もう夕食が始まっているのかも知れない。嵐の前の静けさ、
今日は二日前に通り過ぎた低気圧の余波か、うねりがきつい。食事が終われば夜の出漁に備えてもう床につく。しかしそれでは人生味気がない。かるく一杯いきたいのが人情ってもんだ。それが明日への活力になる。港の入り口にある小さなスナック、そんな男達が集まってくる。
その話は次回につづく。
(今回は前、後に分けました。ネタの節約のため)
港の夕暮れ1

港のゆうぐれ2

  1. 2008/05/23(金) 19:47:30|
  2. 海辺の生活
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ささやかな海の幸

この近くにある国民宿舎の宿泊客だろうか、10人前後で貝を漁っている。
この辺はハマグリが捕れるらしいが、厳密には漁協組合員以外は採取禁止らしいが
まあこの程度ならお目こぼしらしい。と以前書いたような気がする。
波打ち際に置いてあバケツを覗いてみると、小さい貝が2つ3つ。目くじらを立てるほどでもない。
観光客にはいい思い出だろう。
ささやかな海の幸
  1. 2008/05/17(土) 19:48:52|
  2. 海辺の生活
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ハマヒルガオ

今年もハマヒルガオが咲いた。
まだ頭の中は芽吹きが進んだあたりなのに、もう季節はかなり進んでいる。感覚がついて行けない。
気がつけば立夏、梅雨ももうすぐ。
ハマヒルガオのイメージを考えた。この間夢二を載せたので、重ね合わせてみる。ちょっと合わないか、夢二はやはり月見草あたり、ちょっと陰のある、過去も色々有りそうなイメージ。
では房総のたくましい女性はどうだろう?やはり合わない、たくましい感じがこの花にはない。
網元の箱入り娘、近いか。寂れた漁港の側にあるスナックのママの娘、これも近い。
こんな感じで楽しんでみた。
ハマヒルガオ,
  1. 2008/05/11(日) 10:57:16|
  2. 浜辺の植物
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浜辺の散策

困った、ネタがない・・・撮り貯めた写真からこんなのを選んだ。
写真に意味はない、何となく絵になりそうなので撮っておいた写真。
これは夫婦らしい。
近所の人か、観光客かは解らないが、羨ましい光景。こんなのに憧れた。夫婦で犬を連れて散歩、とりとめのない会話、軽い冗談、妻が笑う、老後は夫婦で労りながら温泉巡り、最後は「有り難う、良い人生だったよ、楽しかった」こんなキザで歯の浮くような言葉を残して、あの世に旅立つ、・・・・と、こんな夫婦に憧れたが・・・。
浜辺の散策
  1. 2008/05/05(月) 21:32:24|
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竹久夢二

九十九里ゆかりの詩人、作家、画家、
徳富蘆花、高村光太郎、芥川龍之介、竹久夢二、等々
片貝漁港の松林に竹久夢二の詩碑が建っている。ひっそりと・・と言いたいが、どでかい詩碑。
「待てど暮らせどこぬ人を、宵待草のやるせなさ・・・・」
かっては一世を風靡し世の女性の紅涙を絞らせた竹久夢二は銚子の女性に恋し、九十九里の浜辺の月見草をイメージしてこの歌を詠んだとか(検索で得た情報の受け売りです)。
夢二式美人がこの浜辺にたたずむ姿を想像すると・・・ああ・・・
竹久夢二碑
  1. 2008/04/29(火) 22:53:44|
  2. 浜辺の周辺
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波紋?波跡?

干潮で波が徐々に引き始めると、砂に白いスジが付く。
時間と共にそのスジが2本3本と波の先端が引いたところに荒い縞模様を作る。
この白い波跡の名前が解らない。この九十九里は幾多の詩人や作家に愛された海辺。
詩や小説の題材になりそうな粋な名前があるに違いなのだが、・・
(知っている方、是非コメントで教えて頂きたい。)
波紋
  1. 2008/04/24(木) 15:08:57|
  2. 浜辺の風景
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田園スケッチ

海岸に近い町並みは漁業で生計を立ててる家が多い。
庭先に漁具などを干しているのですぐ解る。又、魚加工工場も並んでいる。
煮干しやみりん干しなどを作っている。
そこから数百メートル陸地側にいくと、ほとんどが農家。代々農家なのだろう。
広い敷地で農作業の準備や、取れた作物などを箱詰めなどしている。
まるで古里を歩いているようだ。今回は春たけなわの田園を歩いてみた。

田んぼのあぜ道、好きな場所、カエルがちゃぽんと飛び込んだり、ドジョウやドンブラがあわてて泥の中に潜り込んだり。
春の小川

田園スケッチ1


もうこんな季節、東京ではほとんど見ることがない。
田園スケッチ2

田園スケッチ5



まだつぼみのタンポポもあるのに、もうタネをとばしているものも。
田園スケッチ4


ほとんどの田んぼは水を張って田植えの準備だが中にはもう田植えの始まったところも。
田園スケッチ3



  1. 2008/04/18(金) 17:53:32|
  2. 海辺の生活
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小雨

低気圧の通過、風雨で列車が止まったりで、一寸した台風のようだった(らしい)
海は波浪注意報でかなり荒れていた。
波浪注意報


翌日は夜中から雨、一日中降り続く。
かなり寒い、花冷え、花曇り、菜種ツユ、ちょうど今時の事だと思う。日本は季節の表現が豊かだ。この雨も楽しみたい。
ここでの雨は嫌いではない。天気の日に部屋にいると何やら罪悪感を感じる。渋々カメラを持って海岸を歩いたり、・・
雨の日は堂々と部屋で読書三昧、いや、ちょっと見栄を張った、数ページ読んだが頭に入らない。
読書を止めてテレビを見ながらゴロゴロ、ウトウト、これが実態。
時々バルコニーから小雨にけぶる海や町並みをぼーっと眺める。
(今回は日記風に)
雨の九十九里1

雨の九十九里2
  1. 2008/04/11(金) 16:48:26|
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追憶・・・朧月夜

昨年の秋にスーパーの近くのコスモス畑を載せた。あの「ご自由にお摘み下さい」の看板が立っていた畑。今は一面菜の花畑になっている。あの看板は見あたらないが。
夕方、夕飯の買い物のついでに撮ってきた。一面の菜の花畑を見ていると、子供の頃を思い出す。
小学校の頃、先生のオルガンに合わせて、「朧月夜」を歌ったのは何年生の時だったか。わが家にも菜の花畑があった。畑一面の黄色い花の色が今でも目に浮かぶ。何十年も昔のこと。今はその畑は原野に還って痕跡すらない。家はまだ建っているが、何十年も住む人もなく、やはり軒下まで笹竹や雑木に埋まり、近づくのも容易ではない。ランドセルを背負って通った山路も深い雑木に埋もれて、そこに道が有ったことすら知っている人も居ない。今は私の心の中にだけ存在する。当時は叔父や叔母も若かった。私を育てた祖母も元気だった。今はみんな古里の墓に眠っている。
[朧月夜]の哀愁を帯びたメロディーの所為か、センチメンタルな文になってしまった。
朧月夜
  1. 2008/04/05(土) 23:07:39|
  2. 浜辺の周辺
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漁船

以前にも同じような写真を載せた。
今回漁船が切り絵の様なシルエットになって、かなり思い描いていたイメージに近い。欲を言えばカモメが漁船を追って船の周りを数十羽乱舞する所を・・・・などと都合の良いことを思い浮かべる。
漁船
  1. 2008/03/31(月) 19:53:26|
  2. 浜辺の風景
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松枯れ

最近、松枯れが目立つ。
砂防林の松が、ひどいところでは半分くらい松葉が黄色く変色、松枯れ病が蔓延しているのか?
今回はドキュメンタリー調で。
松枯れ1


林の入り口に枯れた松を切り倒して積んである。薪ストーブにはもってこいの燃料だが。
松枯れ2


海岸近くには、次の松の苗が育っている。
松枯れ4

松枯れ3
  1. 2008/03/25(火) 10:53:38|
  2. 浜辺の周辺
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浜辺の語らい

彼岸に入り寒さも遠のく
老人が三人、雑談にはなを咲かせる。小一時間こんな感じで、時折笑い声も聞こえる。もう引退した漁師仲間なのか?羨ましい。果たして自分がこの年の成ったら語らうべき友はいるだろうか?屈託無く、てらいも気取りもなく話せる友がいるだろうか?
浜辺の語らい
  1. 2008/03/19(水) 15:06:53|
  2. 浜辺の風景
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花と枯れ野

これは10日程前の写真、明後日辺り載せようと思っていたが、この所の好天気に慌てて載せる。
この時は植物の種類のせいか一面枯れ野だったが、もうかなり緑になってきているかも知れない。
枯れ野


路沿いに早咲きの河津桜が咲いていた。昨年は早咲きを知らずに えっもう桜がと驚いたが今年は驚かない。今頃は桜祭りをやっているだろう(去年もそうだった)。ただ桜の木は植えて数年の若い木で迫力に欠ける。
河津桜



この菜の花も道端の花壇に咲いていた。いまさら珍しくもあるまいが、午後の日差しに花の黄色が眩しく、思わず一枚シャッターを切った。
菜の花
  1. 2008/03/13(木) 16:22:23|
  2. 浜辺の風景
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浜辺の芽吹き

先週、浜を歩いたときにはまだ芽吹きは無かった(見逃しただけかも)。
今回はあちらこちらで芽を出している。今の時期が一番好きな季節。
芽吹き2

芽吹き1

芽吹き3

  1. 2008/03/08(土) 22:28:53|
  2. 浜辺の植物
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ひだまり

浜辺近くの日当たりのいい土手に青い花が一面に咲いていた。大きさは小豆粒くらいの大きさ。相変わらず花の名前が判らない(未だに植物図鑑を買ってない)
(明日から三泊で行ってきます。東京では芽吹きが始まったので九十九里でも探してみます)
ひだまり
  1. 2008/03/03(月) 19:31:08|
  2. 漂流物
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こもれび~松林

土、日の春一番が吹き荒れた翌日の月曜日、一ヶ月ぶりに浜を歩く。中々新鮮。この一ヶ月、九十九里に行ってもガラス越しに海を眺めるばかりであった。低気圧が過ぎ去ったばかりで波が荒い。風も冷たい。南房総ではハマダイコンが今を盛りにさいているらしいが、ここはまだ芽吹きの気配はない。ふと思いついて松林に入ってみる。風が無く春の日差しが優しい。
そこは株安もイージス艦も無縁の平和な一角であった。

(一ヶ月ぶりに更新しました。二年前の四月に初めて来月で丸二年、ここらでひとまず区切りを付けようか、どうしようか、決心が付かないまま今日まできましたが、やめるともう九十九里の写真は撮ることは無いだろうなと思うと一寸寂しく、もう少し続けてみようかなどと、思ったり、決断力の無いのは子供の頃からですが、この年になってもこの性格は治らない、まあ、週一くらいのペースでノンビリ続けようと思い始めた所です)
こもれび1

こもれび2

  1. 2008/02/27(水) 12:43:45|
  2. 浜辺の周辺
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眩しい鴨川

気晴らしに鴨川まで車を走らせた。片道一時間半、いつもながら急に開けた、雰囲気の違う一角。いわゆるリゾート地。海側に洒落たホテルが何軒か、そして小綺麗なレストラン。反対側に西田敏行が主演したテレビドラマに出てくる堂々の大病院、その近くにそびえ立つマンションタワー、バブルの時は億ションだった。管理費も一寸した家賃並みとか。近くの港に降りると其処はヨットハーバー。高価そうなヨットが数十隻係留されている。
そうか、ここは勝ち組の御用達の地。空高くそびえるマンションが眩しい。
どっと疲れて帰路につく。
(ここの所の寒さで九十九里に行っても浜に出る気にもなれず、ガラス越しに海を眺める毎日でした。その結果、写真が底を尽き、ストックも似たような写真だったり、季節が合わなかったり、・・・・暫く写真が溜まるまでお休みします。今度は少し今までと違う視点でなどと思ったりしていますが、まあ無理でしょう。)
鴨川2
  1. 2008/01/25(金) 22:34:24|
  2. 浜辺の周辺
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旅路の果て

またもや流木、貝が付着し木もボロボロ。
その姿に、荒涼としたロシアの凍てつく荒野をさまよう旅人の姿にイメージがダブる。
南洋の島々から大海原を幾年月漂った末に、この九十九里浜に安住の地を見つけたのか。
お疲れ様。
流木2
  1. 2008/01/21(月) 16:14:06|
  2. 浜辺の周辺
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九十九里の半住民

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Author:nanbuya

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