九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

お盆

今までとは違う新しい視線で、別の角度から、と思いながらやっぱり同じようなものを
だらだらと続けてしまう。狭い視野でしか見れなくなっている。

さすがにお盆、海水浴場もずいぶん賑わっている。このマンションも夜、外から見るとあちこちに灯りか見える。七割は会社の保養所として使っているとか。この部屋の両隣にもバルコニーに、水着や下着が干してある。
昨年はカメラを持って海水浴場をうろついたら不審な目で見られたので、今年は近づかない。
盛夏2

盛夏1
  1. 2008/08/14(木) 22:32:19|
  2. 浜辺の風景
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立秋

今日から残暑お見舞い。
あちらこちらでゲリラ豪雨が暴れる。数十キロ先の成田でもすごい豪雨だったらしい。
が、ここでは稲妻がピカピカ光ったくらい。ほんとにピンポイント豪雨。
海水浴場も平日は人も少ない。場所によってはすごい人出らしいが。暦の上では今日から秋か。
気のせいか、なんだかそんな気もする。今日、身内を一人見送ってきた。
ちょっと落ち込んでいる。日没も少し早くなってきた。まとまらぬまま、とりとめもなくキーを打っている。
夏の海
  1. 2008/08/07(木) 18:39:23|
  2. 海辺の生活
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誰もいない海

〜今はもう秋 誰もいない海 
知らん顔して 人が通り過ぎても〜・・・と口ずさみたくなるような光景。
見事に誰もいない。海水浴場をはずれるとそこは遊泳禁止地区。
汗だくを覚悟で海岸を歩いてみたが、意外と海から絶え間なく吹く風が
涼しく汗をかかない。波打ち際の砂も硬く足跡も付かず歩きやすい。
画像 011



珍しくカモメがいる。ここでカモメを見るのはめずらしい。群れではなく一羽だけ。
近くを通っても飛び立たない。カメラを向けると警戒するようにこちらを見るが、動かない。
画像 016


次の海水浴場まで数キロ、砂浜に延々と遊泳禁止の旗が立つ。
ここだけ見ていると初秋の雰囲気。
つい10日前に梅雨が明けたばかり、海開きもその頃、
なのに来週はもう立秋。季節感がついて行けない。
画像 009

  1. 2008/08/01(金) 15:32:20|
  2. 海辺の生活
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今日も日が暮れる

ここの所、平日は九十九里に入り浸っている。
時期的に夏は仕事が少ない。月曜から金曜まで4泊なんて事もある。しかし行ってもこの暑さ、浜を歩く気になれない。行った日にスーパーで食料を買い込んで、翌日から一歩も外に出ないこともしばしばある。時々バルコニーから外を眺めるばかり。時にはカメラを持ちだして撮ったり。
前回の月もそうだ。そして今回も。
夕焼け

  1. 2008/07/25(金) 17:40:59|
  2. 浜辺の周辺
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浜千鳥考

日没後、微かに明るさが残る夜空に原色に近い黄色い満月。
メルヘン調に不思議な感じに撮れた。月、月に海、月に浜辺、思いを巡らすと、あった、浜千鳥の歌詞。
〜青い月夜の浜辺には 親を探して鳴く鳥が〜
童謡作家、鹿島鳴秋、大正8年発表とある。南房総の和田町に歌碑があるという。
イメージとしては九十九里浜がピッタリではないか。和田町にやられた。
「月の砂漠」も御宿に持ってかれた。しっかりしろよ九十九里。
大正8年と言えば大正ロマン真っ直中。明治ではこのイメージは出せない。この後には殺伐とした昭和がやってくる。明治と昭和の狭間に生まれた不思議な時代。少女趣味と笑わば笑え。私はこの時代が好きなのである。
浜千鳥
(梅雨の間に少しづつ撮り貯めておくつもりでしたが、数回分しか撮れてない。ボチボチ出し惜しみしながら続けたいと思います)
  1. 2008/07/19(土) 19:21:00|
  2. 海辺の生活
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ちょっと一服

梅雨の中休み、昨日まで一週間天気に恵まれた。今の内に布団を干す。洗濯をする。タイミングを外すと下手をすると半年は布団を干せない。四組ある布団をせっせと干す。こういう事は苦にならない。炊事、洗濯、掃除何でもこいである。裁縫だって必要とあらばやってのける。従って熟年離婚も怖くはない。
午後、一宮方面に行ってみる。ここには喫茶店がある。中はたいしたことはないのだが、庭はオーナーのこだわりか、真ん中に大きな木が生えていてその下にテーブルがいくつか置いてある。木の木陰がなんとも気に入っている。ここで数十分タバコを吸い、コーヒーをすする。もう未来に希望のある歳でもないし、この数十分の時間が至福の時でもある。
(梅雨の中休み、私も中休みにします。さぼり癖がついたようです。梅雨が明けた頃、場合によっては秋風が吹く頃、それまでせっせと撮りためておきます。)コーヒータイム1

コーヒータイム2
  1. 2008/06/20(金) 10:38:57|
  2. 海辺の生活
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浜辺での事

浜辺を散歩中、カラスが砂浜で黒いモノをつついている。鳥らしい。
砂浜には時々渡り鳥らしい鳥の死骸が落ちている。その死骸をつついているのかと思ったが、突くたびにそれがバタバタと暴れる。近づくとカラスは飛び去っていった。黒い鳥がうずくまっている。ウミウでは無いようだ。近づいてもうずくまったまま動かない。どうも鳥の表情は解らない。恐怖の表情なのか、諦めきった表情なのか、見当が付かない。
浜辺での事2


飛べない、歩けないでは長くは生きられまい。あまり怖がらせてはとその場を離れる。
数十メートル歩いてから振り返ると、なんとカラスが戻ってきて今度は2羽でその鳥を突いている。私が通り過ぎるのを見ていたらしい。あわてて駆け寄ると飛び去って近くの電線の上に止まってこちらを見ている。石を投げるそぶりをすると、今度は近くの松林の枝に止まってこちらの様子を見ている。
私がいなくなるのを待つ作戦らしい。
どうしたものか。砂浜に腰を下ろして暫くカラスのいなくなるのを待ったがラチが明かない。
なにやら此の鳥の保護者の様な気分になったが、これも生き物の運命、末路、と思いその場を去る。
今頃はカラスが戻ってきて突いているだろうが、もう後を振り返らなかった。生き物の命をネタにする事に良心が痛む。
浜辺での事1



  1. 2008/06/12(木) 11:40:53|
  2. 浜辺の周辺
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梅雨入り

関東も梅雨入り、それに合わせるように台風5号が接近、八丈島沖を通過中とか。
風も雨も大したことはないが波がすごい。砂浜までいって撮ろうかと思ったが時折ぱらぱら降る雨がいやで、バルコニーから。台風は房総沖で熱帯低気圧に格下げ。
台風5号



明日は一日中曇り時々雨の予報に反して朝から日が射している。部屋でノンビリのつもりだったがしょうがない、カメラを持って海岸を散歩、海岸は波が運んだのかゴミが散乱、ハトが数羽ゴミを漁っている。海とハト、余り見ない組み合わせ。
台風一過1



先日載せたばかりのハマヒルガオ、ドサクサに紛らわせて再び載せる。根元までゴミが散乱、波がここまで来た証拠だが、枯れもせずゆうゆうと咲いている。
台風一過2



空には懐かしい夏雲、あとヒト月足らずで海開き、もうそんな季節になった。
今回は何の閃きもなく、写真の羅列で終わった。
台風一過3
  1. 2008/06/05(木) 18:46:18|
  2. 浜辺の風景
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港町の物語(後)

夜は照明やネオンでスナックらしく見えるが、軒下には居酒屋と書いた赤提灯、どっちなんだ。
そんな店に日暮れと共に一人、二人と下心を胸に男達が集まる。ママは10年前に隣の県からやって来た。年の頃四十代半ば、店の二階に住んでいる。
バツイチとも未亡人とも噂はあるが遠回しに聞いても曖昧に笑うだけ。美人ではないがそこそこの色気はある。酒を注ぎながら時折り見せるフフッと自嘲的に口を歪める仕草に男達は妄想をかき立てる。カンバンまで粘っても二階に招き入れられた栄誉に浴したものはいない。やがて夜中の出漁に備えてまた一人、二人と店を出て家路に急ぐ。
(酒の飲めない私はスナックに行ったことがない、ほろ酔いの楽しさを知らない。一度でいいから酔った勢いで口説いてみたい、あわよくば間違いも犯していたい。そんな願望も空しく、気が付けば人生終盤戦です。今回は気分を変えて三文小説風に書いてみました)
スナック
  1. 2008/05/29(木) 12:38:08|
  2. 海辺の生活
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港町の物語(前)

今日も港に夜が来る。
真夜中、沖合にチラチラ見える漁り火はここから出漁した漁船の灯りに違いない。
夜中の1時、2時から、空が白み始めるまで漁をする。この夕暮れの時間、港には人影が見えない。
夜の漁に備えて、もう夕食が始まっているのかも知れない。嵐の前の静けさ、
今日は二日前に通り過ぎた低気圧の余波か、うねりがきつい。食事が終われば夜の出漁に備えてもう床につく。しかしそれでは人生味気がない。かるく一杯いきたいのが人情ってもんだ。それが明日への活力になる。港の入り口にある小さなスナック、そんな男達が集まってくる。
その話は次回につづく。
(今回は前、後に分けました。ネタの節約のため)
港の夕暮れ1

港のゆうぐれ2

  1. 2008/05/23(金) 19:47:30|
  2. 海辺の生活
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ささやかな海の幸

この近くにある国民宿舎の宿泊客だろうか、10人前後で貝を漁っている。
この辺はハマグリが捕れるらしいが、厳密には漁協組合員以外は採取禁止らしいが
まあこの程度ならお目こぼしらしい。と以前書いたような気がする。
波打ち際に置いてあバケツを覗いてみると、小さい貝が2つ3つ。目くじらを立てるほどでもない。
観光客にはいい思い出だろう。
ささやかな海の幸
  1. 2008/05/17(土) 19:48:52|
  2. 海辺の生活
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ハマヒルガオ

今年もハマヒルガオが咲いた。
まだ頭の中は芽吹きが進んだあたりなのに、もう季節はかなり進んでいる。感覚がついて行けない。
気がつけば立夏、梅雨ももうすぐ。
ハマヒルガオのイメージを考えた。この間夢二を載せたので、重ね合わせてみる。ちょっと合わないか、夢二はやはり月見草あたり、ちょっと陰のある、過去も色々有りそうなイメージ。
では房総のたくましい女性はどうだろう?やはり合わない、たくましい感じがこの花にはない。
網元の箱入り娘、近いか。寂れた漁港の側にあるスナックのママの娘、これも近い。
こんな感じで楽しんでみた。
ハマヒルガオ,
  1. 2008/05/11(日) 10:57:16|
  2. 浜辺の植物
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浜辺の散策

困った、ネタがない・・・撮り貯めた写真からこんなのを選んだ。
写真に意味はない、何となく絵になりそうなので撮っておいた写真。
これは夫婦らしい。
近所の人か、観光客かは解らないが、羨ましい光景。こんなのに憧れた。夫婦で犬を連れて散歩、とりとめのない会話、軽い冗談、妻が笑う、老後は夫婦で労りながら温泉巡り、最後は「有り難う、良い人生だったよ、楽しかった」こんなキザで歯の浮くような言葉を残して、あの世に旅立つ、・・・・と、こんな夫婦に憧れたが・・・。
浜辺の散策
  1. 2008/05/05(月) 21:32:24|
  2. 浜辺の風景
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竹久夢二

九十九里ゆかりの詩人、作家、画家、
徳富蘆花、高村光太郎、芥川龍之介、竹久夢二、等々
片貝漁港の松林に竹久夢二の詩碑が建っている。ひっそりと・・と言いたいが、どでかい詩碑。
「待てど暮らせどこぬ人を、宵待草のやるせなさ・・・・」
かっては一世を風靡し世の女性の紅涙を絞らせた竹久夢二は銚子の女性に恋し、九十九里の浜辺の月見草をイメージしてこの歌を詠んだとか(検索で得た情報の受け売りです)。
夢二式美人がこの浜辺にたたずむ姿を想像すると・・・ああ・・・
竹久夢二碑
  1. 2008/04/29(火) 22:53:44|
  2. 浜辺の周辺
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波紋?波跡?

干潮で波が徐々に引き始めると、砂に白いスジが付く。
時間と共にそのスジが2本3本と波の先端が引いたところに荒い縞模様を作る。
この白い波跡の名前が解らない。この九十九里は幾多の詩人や作家に愛された海辺。
詩や小説の題材になりそうな粋な名前があるに違いなのだが、・・
(知っている方、是非コメントで教えて頂きたい。)
波紋
  1. 2008/04/24(木) 15:08:57|
  2. 浜辺の風景
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田園スケッチ

海岸に近い町並みは漁業で生計を立ててる家が多い。
庭先に漁具などを干しているのですぐ解る。又、魚加工工場も並んでいる。
煮干しやみりん干しなどを作っている。
そこから数百メートル陸地側にいくと、ほとんどが農家。代々農家なのだろう。
広い敷地で農作業の準備や、取れた作物などを箱詰めなどしている。
まるで古里を歩いているようだ。今回は春たけなわの田園を歩いてみた。

田んぼのあぜ道、好きな場所、カエルがちゃぽんと飛び込んだり、ドジョウやドンブラがあわてて泥の中に潜り込んだり。
春の小川

田園スケッチ1


もうこんな季節、東京ではほとんど見ることがない。
田園スケッチ2

田園スケッチ5



まだつぼみのタンポポもあるのに、もうタネをとばしているものも。
田園スケッチ4


ほとんどの田んぼは水を張って田植えの準備だが中にはもう田植えの始まったところも。
田園スケッチ3



  1. 2008/04/18(金) 17:53:32|
  2. 海辺の生活
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小雨

低気圧の通過、風雨で列車が止まったりで、一寸した台風のようだった(らしい)
海は波浪注意報でかなり荒れていた。
波浪注意報


翌日は夜中から雨、一日中降り続く。
かなり寒い、花冷え、花曇り、菜種ツユ、ちょうど今時の事だと思う。日本は季節の表現が豊かだ。この雨も楽しみたい。
ここでの雨は嫌いではない。天気の日に部屋にいると何やら罪悪感を感じる。渋々カメラを持って海岸を歩いたり、・・
雨の日は堂々と部屋で読書三昧、いや、ちょっと見栄を張った、数ページ読んだが頭に入らない。
読書を止めてテレビを見ながらゴロゴロ、ウトウト、これが実態。
時々バルコニーから小雨にけぶる海や町並みをぼーっと眺める。
(今回は日記風に)
雨の九十九里1

雨の九十九里2
  1. 2008/04/11(金) 16:48:26|
  2. 浜辺の風景
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追憶・・・朧月夜

昨年の秋にスーパーの近くのコスモス畑を載せた。あの「ご自由にお摘み下さい」の看板が立っていた畑。今は一面菜の花畑になっている。あの看板は見あたらないが。
夕方、夕飯の買い物のついでに撮ってきた。一面の菜の花畑を見ていると、子供の頃を思い出す。
小学校の頃、先生のオルガンに合わせて、「朧月夜」を歌ったのは何年生の時だったか。わが家にも菜の花畑があった。畑一面の黄色い花の色が今でも目に浮かぶ。何十年も昔のこと。今はその畑は原野に還って痕跡すらない。家はまだ建っているが、何十年も住む人もなく、やはり軒下まで笹竹や雑木に埋まり、近づくのも容易ではない。ランドセルを背負って通った山路も深い雑木に埋もれて、そこに道が有ったことすら知っている人も居ない。今は私の心の中にだけ存在する。当時は叔父や叔母も若かった。私を育てた祖母も元気だった。今はみんな古里の墓に眠っている。
[朧月夜]の哀愁を帯びたメロディーの所為か、センチメンタルな文になってしまった。
朧月夜
  1. 2008/04/05(土) 23:07:39|
  2. 浜辺の周辺
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漁船

以前にも同じような写真を載せた。
今回漁船が切り絵の様なシルエットになって、かなり思い描いていたイメージに近い。欲を言えばカモメが漁船を追って船の周りを数十羽乱舞する所を・・・・などと都合の良いことを思い浮かべる。
漁船
  1. 2008/03/31(月) 19:53:26|
  2. 浜辺の風景
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松枯れ

最近、松枯れが目立つ。
砂防林の松が、ひどいところでは半分くらい松葉が黄色く変色、松枯れ病が蔓延しているのか?
今回はドキュメンタリー調で。
松枯れ1


林の入り口に枯れた松を切り倒して積んである。薪ストーブにはもってこいの燃料だが。
松枯れ2


海岸近くには、次の松の苗が育っている。
松枯れ4

松枯れ3
  1. 2008/03/25(火) 10:53:38|
  2. 浜辺の周辺
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浜辺の語らい

彼岸に入り寒さも遠のく
老人が三人、雑談にはなを咲かせる。小一時間こんな感じで、時折笑い声も聞こえる。もう引退した漁師仲間なのか?羨ましい。果たして自分がこの年の成ったら語らうべき友はいるだろうか?屈託無く、てらいも気取りもなく話せる友がいるだろうか?
浜辺の語らい
  1. 2008/03/19(水) 15:06:53|
  2. 浜辺の風景
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Author:nanbuya

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皆様からいただいたコメントを真に受けて、
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