九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

晩夏

この時期、初秋よりも晩夏の方が合いそうな気がする。
夕方、スーパーでの買い物帰りに河口の橋を渡るとこんな風景に出会う。
ここでは冬にカキの試験養殖をやっているのでこんな小舟が数隻係留している。
丘には漁業組合作業所と書いた小屋が建っていた。
日没近く通りかかって絵になりそうなので数枚シャッターを切る。
過ぎゆく夏に柄にもなく感傷に浸ってみた。
晩夏
スポンサーサイト
  1. 2008/08/21(木) 16:56:51|
  2. 浜辺の周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
<<夏の終わり | ホーム | お盆>>

コメント

Myyさん

Myyさんも人間だったのですね。
イメージからは虚しさ焦りとは無縁のように思ってましたが、そうか、それも私と同類だったとは。
まあ、私の場合は年齢から来る焦り、虚しさの方が大きいのです。じたばたもがきながらの人生でした。Myyさんがこの気持ちを味わうのはまだまだ先の事ですね。
  1. 2008/08/29(金) 16:20:35 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

玉清さん

挽歌といえば「狼たちの挽歌」って映画がありましたね。
年齢的には過去の人生を振り返ってしみじみ懐かしむ。そんな歳になりました。でも何となくそれを認めたくなくて、若ぶったブログで恥を晒しておりますが、せめて気持ちだけでも・・・とじたばたする自分が一寸悲しい。それが挽歌と思います。
  1. 2008/08/29(金) 16:14:14 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

nanbuyaさんこんにちは!

夕暮れ時はセンチになりやすいですね・・・

都会で仕事に明け暮れていた時は、たまに早く帰れて、夕暮れ時の駅のホームとかに立っていると、感傷的というよりは、虚しさとも焦りともつかないような、どうしょうもなくやるせない気持ちになったことがよくありました。
ここで見る夕日はまた違いますね。
場所とか年齢とかで、見る景色も様変わりするようです。
  1. 2008/08/29(金) 11:57:29 |
  2. URL |
  3. Myy #-
  4. [ 編集]

★こんばんは。
★「どうにかしてくれ!」と喘ぐほどの酷暑の夏が、やっと過ぎてくれるというのに、この時期になると何故か夏を懐かしむのはなぜでしょうか…、自分でも毎年、不思議に思うこの時期です。
★中学校か高校の頃か忘れましたが、原田康子のたしか釧路を舞台にした‘挽歌’っていう小説がありましたが、気持ち的に‘晩夏’と重なります。
  1. 2008/08/27(水) 19:29:33 |
  2. URL |
  3. 玉 #-
  4. [ 編集]

mToTm さん

感傷に浸ってる場合じゃ無いんですが、
殺伐、無味乾燥な人生を送っている私としては、一瞬そんな感傷的な気持ちになるときもあるのです。
  1. 2008/08/25(月) 11:29:13 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

夕焼けの雰囲気がとても良く写しだされているなあと思いました。
赤すぎないのが特にいいなあとも思います。
感傷に浸る・・・大人の特権ですよ♪
  1. 2008/08/24(日) 14:30:24 |
  2. URL |
  3. mToTm #-
  4. [ 編集]

梓の小鳥さん

ここは夏には筏下りのイベントが有ります。その終点の所、テレビでその様子が放映さてます。
勿論梓の小鳥さんのいたときはそんなのは無かったでしょう。ここでは夕日は山側に沈みますね。
方向としては茂原方面でしょうか。
この時はちょっとシンミリした気分になりました。
これでカナカナゼミが鳴いたりしたら雰囲気抜群なんですが、
  1. 2008/08/23(土) 22:32:53 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

夏の終わり

真夏生まれなのに 夏より好きなんですよ、夏の終わりから秋にかけて・・

特にNanbuyaさんの今日のお写真を眺めていると いいなぁ・・・と思いますね、 この季節。

生きている有難さを感じました。。。
  1. 2008/08/23(土) 02:21:52 |
  2. URL |
  3. 梓の小鳥 #WARxrlg2
  4. [ 編集]

すずりんさん

嬉しいお言葉。
ブログをやっててよかったと思う瞬間です。
つたない写真を大好きだなんて(ウルウル)。
苦手な夏ですがもうすぐ終わりかと思うと、
名残惜しい気持ちになるんですね。ひとり取り残されたような、妙な気持ちの今日この頃です。
  1. 2008/08/22(金) 22:41:03 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

枯雑草さん

夏の間、部屋に籠もりっきりの生活で、出会いも何も無かったのですが
やはり季節の変わり目は妙にしんみりした気持ちになります。子供時代に夏休みが終わりに近づいた時の気分がまだ残っているのでしょうか?
  1. 2008/08/22(金) 22:36:05 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

ピンピンシニアさん

夏はニガテなのですが、それでも季節の変わり目はいつもこんな気分になりますね。
不思議なもので冬から春にはこんな気分にはならないのですが。
  1. 2008/08/22(金) 22:31:19 |
  2. URL |
  3. nanbuya #-
  4. [ 編集]

画像から、
ヒグラシの鳴き声が聞こえたような気がしました。

潮の香りも・・・。

やっぱりnanbuyaさんの作品、大好き!
  1. 2008/08/22(金) 18:11:58 |
  2. URL |
  3. すずりん #hui4Rc5M
  4. [ 編集]

そうですね。晩夏ですね。夏の終りに、音もなく落ちてゆく夕日を眺めながら・・。
焼けるような暑い砂浜も、荒れ狂う波の白い飛沫も、ときめくような人との出会いも・・
様々な夏の想いの 感傷にひたらせていただきました。
  1. 2008/08/22(金) 08:48:38 |
  2. URL |
  3. 枯雑草 #HHMXdmBQ
  4. [ 編集]

晩夏。
行く夏は名残惜しく感じますよね。
オリンピックの閉会式と同じような気分が晩夏かなと思います。

夕陽にも名残惜しさが感じられます。
  1. 2008/08/22(金) 05:35:35 |
  2. URL |
  3. ピンピンシニア #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nanbuya.blog62.fc2.com/tb.php/296-b8731de6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

ポストカードショップ


何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


[ 九十九里物語ポストカードショップ ]


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンタ

オススメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。