九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

夜明けのコーヒー

歳のせいか、眠りが浅く明け方の3時、4時に目が覚めてしまう。
外は真っ暗、月がこうこうと輝いていたり海には数隻、漁船の漁り火がチラチラしたり、
歯を磨き、顔を洗い、寝癖のついた頭を整え、コーヒーを入れて空が白み始めるのを待つ。
特別コーヒーが好きなわけではない。その雰囲気が好きなのだ。
若い頃、彼女と夜明けのコーヒーを呑みながら白み始めた空を眺める。そんな空想に耽ったこともあったけ。
一度も実現することもなく人生の終盤戦に入った。
awq (23)
スポンサーサイト
  1. 2008/09/26(金) 18:51:07|
  2. 海辺の生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

二日遅れの十五夜

ネットで月の出の時刻を調べ、火曜日の夜に、水平線から昇る月を狙った。
昇ったばかりの月は暗い。波のきらめきもやっと写っている。こんなハズではなかった。
イメージでは月明かりにボーッと海が青白く浮かんでその上に大きな月が浮かび、とそんな写真を期待したが思うようにいかない。その写真に、月に関係する童謡や詩歌を組み合わせたいと思ったが、
次回また挑戦し直そう。
画像 161007
  1. 2008/09/19(金) 18:27:42|
  2. 浜辺の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

サーフィン

シーズン中は海水浴場の外に追いやられていたサーファー達が戻ってきた。
やりたいとは思わないが羨ましく思う。
思えば私には没頭するものがない。何かにのめり込んで見たいと思うのだが、それが見つからない。
ゴルフもダメ、クラブなるものに触ったこともない。カラオケはまるっきりダメ、唄うのは勿論、聞くのさえ苦痛である。どこまでもネクラな一匹狼に出来ているらしい。
サーファー

ウインドサーフィン
  1. 2008/09/12(金) 20:46:17|
  2. 浜辺の周辺
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

九十九里が戻ってきた。

海水浴客がいなくなって、やっと本来の九十九里らしくなった。
爽やかな秋風に乗って、と言いたいところだがここ二、三日はいつもの暑さに戻った。
まだ海岸を歩くには暑すぎる、これは何というのかパラセール?だっけ。
遠くから眺めるばかり。
画像 001


午後7時はもう真っ暗。空には中秋の名月ならぬ三日月。
三日月

  1. 2008/09/05(金) 15:43:42|
  2. 浜辺の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

プロフィール

九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

ポストカードショップ


何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


[ 九十九里物語ポストカードショップ ]


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

08 ≪│2008/09│≫ 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カウンタ

オススメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。