九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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今日も日が暮れる

ここの所、平日は九十九里に入り浸っている。
時期的に夏は仕事が少ない。月曜から金曜まで4泊なんて事もある。しかし行ってもこの暑さ、浜を歩く気になれない。行った日にスーパーで食料を買い込んで、翌日から一歩も外に出ないこともしばしばある。時々バルコニーから外を眺めるばかり。時にはカメラを持ちだして撮ったり。
前回の月もそうだ。そして今回も。
夕焼け

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  1. 2008/07/25(金) 17:40:59|
  2. 浜辺の周辺
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浜千鳥考

日没後、微かに明るさが残る夜空に原色に近い黄色い満月。
メルヘン調に不思議な感じに撮れた。月、月に海、月に浜辺、思いを巡らすと、あった、浜千鳥の歌詞。
~青い月夜の浜辺には 親を探して鳴く鳥が~
童謡作家、鹿島鳴秋、大正8年発表とある。南房総の和田町に歌碑があるという。
イメージとしては九十九里浜がピッタリではないか。和田町にやられた。
「月の砂漠」も御宿に持ってかれた。しっかりしろよ九十九里。
大正8年と言えば大正ロマン真っ直中。明治ではこのイメージは出せない。この後には殺伐とした昭和がやってくる。明治と昭和の狭間に生まれた不思議な時代。少女趣味と笑わば笑え。私はこの時代が好きなのである。
浜千鳥
(梅雨の間に少しづつ撮り貯めておくつもりでしたが、数回分しか撮れてない。ボチボチ出し惜しみしながら続けたいと思います)
  1. 2008/07/19(土) 19:21:00|
  2. 海辺の生活
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九十九里の半住民

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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