梅雨の中休み、昨日まで一週間天気に恵まれた。今の内に布団を干す。洗濯をする。タイミングを外すと下手をすると半年は布団を干せない。四組ある布団をせっせと干す。こういう事は苦にならない。炊事、洗濯、掃除何でもこいである。裁縫だって必要とあらばやってのける。従って熟年離婚も怖くはない。
午後、一宮方面に行ってみる。ここには喫茶店がある。中はたいしたことはないのだが、庭はオーナーのこだわりか、真ん中に大きな木が生えていてその下にテーブルがいくつか置いてある。木の木陰がなんとも気に入っている。ここで数十分タバコを吸い、コーヒーをすする。もう未来に希望のある歳でもないし、この数十分の時間が至福の時でもある。
(梅雨の中休み、私も中休みにします。さぼり癖がついたようです。梅雨が明けた頃、場合によっては秋風が吹く頃、それまでせっせと撮りためておきます。)


- 2008/06/20(金) 10:38:57|
- 海辺の生活
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浜辺を散歩中、カラスが砂浜で黒いモノをつついている。鳥らしい。
砂浜には時々渡り鳥らしい鳥の死骸が落ちている。その死骸をつついているのかと思ったが、突くたびにそれがバタバタと暴れる。近づくとカラスは飛び去っていった。黒い鳥がうずくまっている。ウミウでは無いようだ。近づいてもうずくまったまま動かない。どうも鳥の表情は解らない。恐怖の表情なのか、諦めきった表情なのか、見当が付かない。

飛べない、歩けないでは長くは生きられまい。あまり怖がらせてはとその場を離れる。
数十メートル歩いてから振り返ると、なんとカラスが戻ってきて今度は2羽でその鳥を突いている。私が通り過ぎるのを見ていたらしい。あわてて駆け寄ると飛び去って近くの電線の上に止まってこちらを見ている。石を投げるそぶりをすると、今度は近くの松林の枝に止まってこちらの様子を見ている。
私がいなくなるのを待つ作戦らしい。
どうしたものか。砂浜に腰を下ろして暫くカラスのいなくなるのを待ったがラチが明かない。
なにやら此の鳥の保護者の様な気分になったが、これも生き物の運命、末路、と思いその場を去る。
今頃はカラスが戻ってきて突いているだろうが、もう後を振り返らなかった。生き物の命をネタにする事に良心が痛む。

- 2008/06/12(木) 11:40:53|
- 浜辺の周辺
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関東も梅雨入り、それに合わせるように台風5号が接近、八丈島沖を通過中とか。
風も雨も大したことはないが波がすごい。砂浜までいって撮ろうかと思ったが時折ぱらぱら降る雨がいやで、バルコニーから。台風は房総沖で熱帯低気圧に格下げ。

明日は一日中曇り時々雨の予報に反して朝から日が射している。部屋でノンビリのつもりだったがしょうがない、カメラを持って海岸を散歩、海岸は波が運んだのかゴミが散乱、ハトが数羽ゴミを漁っている。海とハト、余り見ない組み合わせ。

先日載せたばかりのハマヒルガオ、ドサクサに紛らわせて再び載せる。根元までゴミが散乱、波がここまで来た証拠だが、枯れもせずゆうゆうと咲いている。

空には懐かしい夏雲、あとヒト月足らずで海開き、もうそんな季節になった。
今回は何の閃きもなく、写真の羅列で終わった。

- 2008/06/05(木) 18:46:18|
- 浜辺の風景
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