気晴らしに鴨川まで車を走らせた。片道一時間半、いつもながら急に開けた、雰囲気の違う一角。いわゆるリゾート地。海側に洒落たホテルが何軒か、そして小綺麗なレストラン。反対側に西田敏行が主演したテレビドラマに出てくる堂々の大病院、その近くにそびえ立つマンションタワー、バブルの時は億ションだった。管理費も一寸した家賃並みとか。近くの港に降りると其処はヨットハーバー。高価そうなヨットが数十隻係留されている。
そうか、ここは勝ち組の御用達の地。空高くそびえるマンションが眩しい。
どっと疲れて帰路につく。
(ここの所の寒さで九十九里に行っても浜に出る気にもなれず、ガラス越しに海を眺める毎日でした。その結果、写真が底を尽き、ストックも似たような写真だったり、季節が合わなかったり、・・・・暫く写真が溜まるまでお休みします。今度は少し今までと違う視点でなどと思ったりしていますが、まあ無理でしょう。)

- 2008/01/25(金) 22:34:24|
- 浜辺の周辺
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またもや流木、貝が付着し木もボロボロ。
その姿に、荒涼としたロシアの凍てつく荒野をさまよう旅人の姿にイメージがダブる。
南洋の島々から大海原を幾年月漂った末に、この九十九里浜に安住の地を見つけたのか。
お疲れ様。

- 2008/01/21(月) 16:14:06|
- 浜辺の周辺
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夜半まで降り続いた雨も明け方には止んだ。
外を見ると霧がどんより地を這うように流れている。気温が低いせいか一面ではなくせいぜい民家のの屋根くらいまでしか上がらない。メルヘンチックな雰囲気で思わずシャッターを切る。霧はこれまでも何度も載せたが、何せ東京では霧を見ることがない。ついつい撮ってしまう。


- 2008/01/16(水) 18:47:33|
- 海辺の生活
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1月2日、一日中良い天気だが冷たい風が吹く。
日没後に見事なあかね色の空になった。空気が澄んだときには遙か向こうに富士が見える。
まずは一枚シャッターを切る、ここであることが気になった。富士は山梨か静岡の借り物、あかね色の空と富士の裾野に見える山並みは我が千葉県産。
結局は富士山に主役の座を奪われ、引き立て役に成り下がっているのかな。
我が人生と同じではないか。と・・・今年もひがみ根性から抜け出せないnanbuyaです。

- 2008/01/06(日) 04:06:19|
- 浜辺の周辺
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昨年に続いて今年も初日の出を狙う。
昨年は水平線から、見落とすぐらいの暗い日の出だった。
今年は水平線の辺りに、黒雲の帯が横たわる。海岸はすごい人出、その数、数百人、

予定時刻を10分過ぎても太陽は現れない。
ようやく雲の上が白く輝きだした。いよいよか。

いきなり太陽が顔を出した。すでに照度が上がって直視出来ない。

- 2008/01/03(木) 18:19:22|
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