九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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冬の午後

浜辺に出るのも億劫だが天気も良い。カメラを持って少し歩こうか、やめようか、迷っていると煙が見える。浜を管理する自治体が浜を清掃しているのだろうか、枯れ草やら雑木やらを燃している。のどかな光景にカメラを持ちだして一枚撮る。
ある日の浜辺



雨でも台風でも真夜中、夜明けでも、ここから望遠で切り取ってよく載せたありがたいバルコニー。あまり公開したくない舞台裏。(前のマンションが邪魔なのが玉にきず。)
バルコニーから
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  1. 2007/11/29(木) 16:20:09|
  2. 海辺の生活
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  4. | コメント:17

冬の海

真夏から一気に冬に突入の感、ろくろく秋を楽しむ暇が無かった。
そういえば、紅葉がどうの、山麓まで降りてきたとか来ないとか、テレビでやってたような気がするが、東北や北海道では大雪でスキー場も例年より数週間早く営業を始めたとか。
寒々とした浜辺を歩く。さすがに散歩する人も少ない。
冬の海
  1. 2007/11/25(日) 23:41:13|
  2. 浜辺の風景
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  4. | コメント:12

夜が来る

日没が早い。房総の山々に日が沈むと、あっという間に夕闇が訪れる。夏ならばまだ日がさしていると言うのに。
長い長い夜が始まる。何をするでもない、ボーっと過ごす。明日は帰るのか、もう一泊するのかで気分が違う。帰れば現実が待っている。帰り際、ああ、もう一泊したいなといつも思う。もう十年、そんな生活が続いている。
立冬 (55)
  1. 2007/11/20(火) 16:10:31|
  2. 海辺の生活
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  4. | コメント:22

輝く海

午前中の同じ時間になると、晴れている限り、海が輝き始める。
ここに大型漁船が白波を立てて、長い航跡を残して通過してくれればと、いつも思う。
船のシルエットがいつも浮かぶのだが、そう思うようには行かない。もしかしたらと、時間を見計らってバルコニーから海を見るのだが、小船一艘見えない。
立冬 (57)
  1. 2007/11/16(金) 20:59:04|
  2. 海辺の生活
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  4. | コメント:14

砂の表情

夕方、斜光で砂の風紋がきれいに見えたので撮ってみる。
あれやこれや、文を考えたが気の利いた文章が思いつかない。
20071113164237.jpg


20071113164208.jpg

20071113164132.jpg

  1. 2007/11/13(火) 16:45:26|
  2. 浜辺の風景
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  4. | コメント:16

気持ちは解るが

砂浜のちょっと上の小高いところに、墓標が。
表には「愛犬○○号の墓」と書いてある。すぐ傍にもう一基。知らずに散歩をしていて、見上げてぎょっとする。きっと犬の生前、一緒にこの浜辺を散歩していたんだろう。愛犬が好きだった海がいつも見れるようにここに葬ったか。飼い主の気持ちは解るが、無関係の我々にはちょっと迷惑。その内、小高いところにずらっと愛犬や愛猫の墓が並んだりして。
20071111223253.jpg

  1. 2007/11/11(日) 22:35:37|
  2. 浜辺の周辺
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  4. | コメント:8

狂い咲き

久しぶりに晴天に恵まれる。前回、前々回は雨、又は曇りの九十九里だった。夕方、浜に出てみる。何と春に撮った小さい黄色い花が咲いている。もう立冬だというのに。他の花々は冬支度、来年の春に向けて準備しているのに。夕日の中、黄色い花が目にしみる。もう花粉を運ぶ蝶やミツバチはいないだろうし、見る人もいないだろうに、いじらしく咲く姿に哀れささえ感じる。不器用なやつ、世渡りの下手なやつ。
20071108171449.jpg

  1. 2007/11/08(木) 17:16:07|
  2. 浜辺の植物
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とも綱

昔は、九十九里には漁港がなかった(らしい)。
砂浜に直接、漁船を引き上げ、または押し出し、出漁する。
そんな写真集があった。男も女も全裸に近い格好で、漁から帰ってきた漁船を綱を引いて引き上げる。又は首まで海水につかって船を海に出す。真冬でも、過酷であったろう。今は昔の写真で当時を偲ぶばかり。
例の観光地引網の船が繋いである杭と綱で、ちょっぴり当時を偲んでみる。
20071103214619.jpg

  1. 2007/11/03(土) 21:46:54|
  2. 浜辺の風景
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九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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