九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

稲刈りの思いで

九十九里周辺では稲刈りも終わり、切り株に芽が出始めている。歩き回ってもイナゴがいない。昔は足下から次々とイナゴが跳ねたものだが。
小学校では、一日イナゴ取りがあった。朝から夕方まで、田んぼを巡ってイナゴを捕る。布の袋に竹の筒を差し込み、そこから捕ったイナゴを入れる。学校に帰ると先生がはかりで重さを量る。そのイナゴは多分、業者に引き取られ、佃煮になる。そのお金は学校の教材などに当てられる。そんな時代だった。今から〜十年前の思いで。
中学になると放課後学年ごとに依頼のあった農家に稲刈りの手伝いに行く。手伝いが終わると、コッペパンや赤飯のおにぎりなどをごちそうになる。うまかった。その手伝いのお金は修学旅行の費用の足しにする。そんな時代であった。
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  1. 2007/10/05(金) 18:35:09|
  2. 海辺の生活
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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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