春から楽しませてくれた桜も葉を落として終わろうとしている。ここの桜は川津桜とか、他よりも開花が早かった。開花〜桜吹雪〜葉桜〜紅葉。・・話が続かない。
では桜のつく言葉。
花は桜木、人は武士(武士にあらずば人にあらず・・とか、ふざけるな、待てよ、我が祖先は武士であった)
うば桜(これはいい、枯れてなんかいられない)
同期の桜(咲いた花なら散るのは覚悟、見事散ります国のため。幾多の若者が敵艦目指して突っ込んでいった。いや突っ込ませられた。命令した上官達は戦後、平和な日本の生活を甘受し、人生を全うした)
いかん、変な方向へ話が逸れた。


スーパーの前の畑が今年はコスモス畑になった。雑草もぼうぼうでコスモスもヒョロヒョロだが、「ご自由にお摘み下さい」の看板。好感が持てる。
コスモスの時期は子供の頃の運動会と記憶がダブル。昼間は汗ばむ様だが朝は手足がかじかむ位、気温が下がる。運動会は村中の大イベント、校庭の周りに村中から人が集まりござをひいて陣取る。お昼は親たちがいるござの所に行ってごちそうを頬張る。コスモスでそんなことを思い出した。(どうも今日は思考がおかしい)


- 2007/09/10(月) 00:44:36|
- 浜辺の周辺
-
| トラックバック:0
-
| コメント:14
-