一昨日、仕事が終わってから、九十九里へ車を飛ばす。3週間ぶりか、翌日(昨日)写真を撮るつもりだったが、朝からどんより曇り空、気分も乗らない。部屋でゴロゴロ、ウトウト、目が覚めてはコーヒーを飲み、ボーットテレビを見る。またゴロゴロ、夕方買い物ついでにカメラを持って海岸へ、しかし、撮りたいモノがない。夕食は又サンマ、一匹98円。来月いっぱい楽しめそうだ。翌朝(今朝)帰り際、晴天の中、浜辺による。あの地曳き網船が置いてあったので、再度登場願う。今年の夏は天気に恵まれ、海の家同様、潤ったろう。

船の側にはハマヒルガオの群生の丘がある。葉はまだ青いまま、もうすぐ枯れて一面枯れ野原になる。

- 2007/09/28(金) 17:27:57|
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漁師町を歩くの最後は勝浦、久しぶりに漁港近辺を歩いてみる。
昔、友人達と、養老渓谷にキャンプに行く途中に勝浦に寄った。漁港の前の、加工工場の前にはアジの開きをズラッと干してあったので探してみたが、見つからなかった。その前にあった食堂で魚の煮付け定食を食べて美味かったので、探したが、きれいなレストランばかりで、入る気になれない。



テレビアンテナの上に、何とカラスとトンビが仲良く止まっている。
お互いを仲間だと思っているのか、もしかしてカップル?まさか、カラスとトンビのハーフなんて聞いたことがない。不思議な光景。

お祭りが有るらしい、山車の組み立てが行われていた。(10日ぐらい前の写真なのでもう祭りは終わっているだろう)

- 2007/09/25(火) 02:35:31|
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大原が続く、大きい鳥居が目に入った。石段が小高い山の上に続く、
思った以上に上へ上へと続いて息が切れる。


きれいに掃き清められていて、地元氏子の信仰心の厚さを感じる。「板こ一枚、下は地獄」の世界、自然と神仏をあがめる気持ちは強いのだろう。社務所のわきになにやら書いてある。「大原はだか祭り由来」の看板。そうか、ここがあの裸祭りの神社だったのか。

社殿の脇から大原の港が一望出来る。こんなに高く登ったとは、息が切れるはずだ。大原を後にして御宿に向かう。

- 2007/09/18(火) 23:18:28|
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この写真は前回載せた朝日の時に、ついでに撮っておいた。
帽子のデザインからすると、10代、20代の若い娘のものでは無さそうだ。熟・・・・いや妙齢の女性の持ち物の様だ。砂浜に忘れたのか、棄てたのか、風で飛ばされたのか、今頃持ち主の女性はもう普通の生活に戻ってるだろう。九十九里の夏を楽しめたかな。
などなど、思いを巡らせながらシャッターを切った。

- 2007/09/12(水) 01:02:58|
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春から楽しませてくれた桜も葉を落として終わろうとしている。ここの桜は川津桜とか、他よりも開花が早かった。開花〜桜吹雪〜葉桜〜紅葉。・・話が続かない。
では桜のつく言葉。
花は桜木、人は武士(武士にあらずば人にあらず・・とか、ふざけるな、待てよ、我が祖先は武士であった)
うば桜(これはいい、枯れてなんかいられない)
同期の桜(咲いた花なら散るのは覚悟、見事散ります国のため。幾多の若者が敵艦目指して突っ込んでいった。いや突っ込ませられた。命令した上官達は戦後、平和な日本の生活を甘受し、人生を全うした)
いかん、変な方向へ話が逸れた。


スーパーの前の畑が今年はコスモス畑になった。雑草もぼうぼうでコスモスもヒョロヒョロだが、「ご自由にお摘み下さい」の看板。好感が持てる。
コスモスの時期は子供の頃の運動会と記憶がダブル。昼間は汗ばむ様だが朝は手足がかじかむ位、気温が下がる。運動会は村中の大イベント、校庭の周りに村中から人が集まりござをひいて陣取る。お昼は親たちがいるござの所に行ってごちそうを頬張る。コスモスでそんなことを思い出した。(どうも今日は思考がおかしい)


- 2007/09/10(月) 00:44:36|
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いつも海岸ばかり目がいっていた。車で5分の所にあるスーパーに買い物に行ったついでに、駐車場に車を止めて、スーパーの周りを歩いてみた。ほとんど人家は農家、周りは畑か田んぼ。牧場まである。知らなかった。カメラを持ってブラリブラリ。何と新鮮な事か。懐かしい風景があった。
農家の脇の道にセミがひっくり返っている。まだ足を忙しく動かしている。もう力尽きて飛ぶことはないだろう。精一杯生きたかな?子孫は残せたかな?

これはマンションの所の植え込みの木にトンボが止まってこちらを見ている。カメラを近づけても逃げない。数センチまで近づいたところで飛んでいった。しばらくはトンボの世界。

- 2007/09/06(木) 19:20:51|
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台風9号が場合によっては上陸、予報では明日の夜。今回は明日まで滞在の予定だったが、明日、豪雨の中帰るのも気が重い、思い切って今日帰ることにした。海を見ると波がすごい。海の家が、慌てて解体作業をしていた。今年は出だしが梅雨明けの遅れや、台風などで躓いたが、その後は猛暑続き、晴れ、晴れ、晴れ、の毎日だった。海の家のオーナーも大分潤ったろう。

帰り際、海岸に行ってみると、大学の合宿か、数十人の若者が、荒波をバックに記念写真を撮っていた。九十九里の強烈な思い出になるだろう。

- 2007/09/05(水) 15:48:50|
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今年は何故か、早い時期からサンマが大漁に採れるらしい。それも、いつもはとれない場所でも、脂ののった、大形のサンマが採れるらしい。
8月始めに行ったときはスーパーには解凍サンマが売っていた。先週行ったら、生サンマが一匹100円で売っている。いつもはしりは400円前後なのに。早速2匹買って食す。テレビを相手にひとり黙々と食す。(写真を撮った一週間前は猛暑のまっただ中だったが、今日は一気に秋の気温、「秋をさがす」のタイトルは間の抜けた感じになった)

- 2007/09/02(日) 23:22:06|
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