九十九里は、「海浜植物、ウミガメの産卵、コアジサシ等の営巣地」などの保護を目的に全面、車両進入禁止の看板が出ているが、あちこちに四駆のタイヤのわだちの跡が砂に刻まれている。この日も日没近く、海岸を歩いていると後ろからエンジン音が、振り返るとサンドバギー車が通り過ぎていく。勿論注意する勇気もなく見送る。

- 2007/07/25(水) 04:05:06|
- 写真
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閑散とした浜辺で、一人孤独を楽しんでいる様子。何とでもいわば云え、と、男の背中がそう言っているように見える。これぞ九十九里浜を独り占め。最高の贅沢か。

- 2007/07/22(日) 19:42:29|
- 浜辺の風景
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今回は、遊泳禁止の赤い旗の写真二枚。
遊泳禁止の他に別なイメージは無いか?ん〜と、こんなのはどうだ、建て売り住宅の現地販売所。腕に腕章を付けた若い営業マンが忙しく走り回る。又は、歳末大売り出し、又は、店じまい売り尽くしセール。
今回は気分転換に趣向を変えてみた。
- 2007/07/15(日) 21:34:29|
- 浜辺の周辺
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今日は海開きのハズだったらしい。しかし九州辺りに台風4号が接近し、その影響か、九十九里は大荒れ。しかも2,3日後にはこの辺に直撃の予報も。しばらく海開きはお預けだろう。この写真を撮ってから九十九里を後にして帰路についた。

- 2007/07/13(金) 18:15:57|
- 浜辺の風景
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サーフィンをしている人間どもを、へたくそめ、と、笑っているようにも見える。

- 2007/07/11(水) 05:16:43|
- 浜辺の風景
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国民宿舎のある浜辺で地曳き網が始まった。いわゆる観光地曳き網。学校の生徒、6、70人。船が網を載せて沖合まで運びながら、弧を描いて網を仕掛けていく。漁師のおばさんのかけ声で、二手に分かれて綱を引きはじめる。

やがて網が上がってくると、大きいのがピチピチ跳ねている。大きいエイも五、六匹、すかさず引き出して、毒針のあるしっぽを一刀両断、一斉にかわいそ〜の声が上がるが、致し方ない。

おばさんが魚の説明をはじめる、「これ、イワシね、これがアジだよ、これカマス」カマスを見たかったが子供達の頭で見えない。周りの宿泊客も集まってきて、写真を撮り始める。この魚は、今日の昼ご飯に出されるのか、量は十分だ

- 2007/07/08(日) 09:44:30|
- 浜辺の周辺
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十日前の写真だが、間もなく海開き、霧の中、海の家の準備が始まった。去年も霧に中の海の家の写真を載せた気がする。

ここでは霧は日常茶飯事だが、東京ではほとんど見たことがない、だから霧が出ると嬉しくなってついつい撮ってしまう。海から上がってきた霧は見る見るうちに広がっていく。

一時、霧は晴れたが、夜になったら又一面の霧、街灯がボーッと霞んで幻想的な雰囲気になったので、また一枚。

- 2007/07/04(水) 07:26:04|
- 浜辺の周辺
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