九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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吹き流し

何故か、海岸に吹き流しが風に揺れている。最初はサーフィンをするための吹き流しかと思ったが、一寸変だ、サーフィンには必要ないだろう。以前パラグライダーをやっていたときに吹き流しが有った。まだ誰もいないが、これから始めるのかな?
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  1. 2007/03/30(金) 22:26:51|
  2. 浜辺の風景
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ある日の午後

午後のひととき、波は静か、寒くもなく、むしろ汗ばむくらい。つい最近まで極端に寒かったり、暑かったりを繰り返していた。もう寒さが戻ることは無いだろう。又、海の季節が戻ってくる。
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  1. 2007/03/29(木) 16:59:17|
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  3. | コメント:16

流木モドキ

またもや、砂浜に打ち上げられたモノ、流木と言えば流木、でも何年も波間に漂った感じではない。多分近くの川から海に流れ出て、打ち上げられたのだろう。流木と呼ぶには貫禄がない。
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  1. 2007/03/28(水) 00:03:55|
  2. 漂流物
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砂に書いたラブレター

砂浜で、4,5人の若い男女が楽しげに遊んでいる。しばらくしてその場所を通りかかると、波打ち際に何か書いてある。よくは判読出来ないが女の子の名前の羅列の様だ。それを見ながら昔流行った「砂に書いたラブレター」を思い出した。60年代、パット・ブーンが甘い歌声で歌っていた(古い)。勿論英語なので意味は良くわからないが想像はつく。そんなことをちょっと思い出した。
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  1. 2007/03/25(日) 20:27:03|
  2. 浜辺の風景
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ギョッ

砂の中から、どきっ、大きい、犬よりは大きそう。イルカの子供か?(以前イルカの子供の死骸を波打ち際で見つけた)それともアザラシ?人骨じゃ無いことを祈る。君子危うきに近寄らず。早々に立ち去る。綺麗な九十九里の写真を期待していた方には申し訳ない
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  1. 2007/03/23(金) 16:40:54|
  2. 浜辺の周辺
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おまじない?

所々に、こんなモノが。何かの境界線の印か?ウミガメの産卵場所の目印か?もしかしたら土着信仰の何かなのか?縄の結び目がそれっぽい。
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  1. 2007/03/21(水) 19:00:28|
  2. 浜辺の周辺
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船が沈む

ドキッとするぐらい一瞬船の姿が見えなくなる。見た目は波のうねりは大したこと無さそうだが。波間の船が隠れるときは見ているこちらが緊張する。船の傾きも凄い。
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  1. 2007/03/19(月) 17:27:29|
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廃船

河口に廃船が置いてある。以前「船の定年」で載せた船。最近、船の横腹にこの船を速やかに撤去せよとのプレートが貼り付けられた。まあ、粗大ゴミを放置してるのと同じ事だろう。だが、写真を撮る側としてはあった方がいい。出来れば砂浜に半分砂に埋もれて朽ち果てていく船の方が、絵になる。よそ者の都合のいい、言い分だが。
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  1. 2007/03/17(土) 19:27:35|
  2. 浜辺の周辺
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芽吹き(浜を歩く)・・・今は?

あの人は今?ではないが、あの時撮った植物は?と思って行ってみた。明らかに背が伸びている。周りに緑も増えてきた。我が子の成長を見守る父親の心境だ。
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  1. 2007/03/16(金) 17:48:21|
  2. 浜辺の植物
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キンチャク蟹

波打ち際に、時々見る仕掛けがこの日もあった。何を採る仕掛けかは知らなかった。写真を撮っていると、お爺さんが仕掛けの糸をたぐり寄せ始めた。海から上がってきたのは籠。中にはエサの魚の切り身。見事に蟹が二匹入っていた。蟹の名前を聞くと、「キンチャクガニ」と教えてくれた。確かにキンチャクガニと聞こえたが、初めて聞く名前だ。
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  1. 2007/03/13(火) 21:54:04|
  2. 浜辺の周辺
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朧月夜・・再び挑戦

前回は、月が真上過ぎて月しか写らなかった。今回は海面に近い。チャンスだ。撮り始めて、悲しいかなカメラの機能が良くわからない。あちこちいじって、やっと一枚かろうじて撮れた。少し前、あるブログで携帯で撮った月を載せていた。私のイメージ通り。あんなにいい写真を携帯で撮られては、こちらの立場がない。対抗意識を燃やして再び載せる。
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  1. 2007/03/11(日) 20:53:20|
  2. 浜辺の周辺
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ガラス片の思いで2

二番煎じだが
かなり分厚い瓶の底らしいのを見つけた。元はコーラかサイダーの瓶らしい。コーラなら昔懐かしい、独特の形のガラス瓶。初めて飲んだのが高校の時、猛烈にテレビコマーシャルを始めたコカコーラ。飲んだ印象は、まずい。松ヤニの味。欧米人と日本人の味覚の違いを思い知った。

えっ?・・・・・ナニかに形が似ている?
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  1. 2007/03/10(土) 20:52:09|
  2. 浜辺の周辺
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ガラス片の思いで

ガラスのかけらが波や砂にもまれている内に、角が取れて面白いカタチになる。それを集めた写真を見たことがある。探してみると、あった。まず茶色いガラス片。元は瓶らしい。何の瓶だろうか?農薬や劇物の入れ物ではロマンがない。茶色い小瓶か、あった。グレンミラーの名曲「茶色の小瓶」。高校の頃、古里の映画館で「グレンミラー物語」を見た。「茶色の小瓶」は好きな曲の一つだ。夏休みに東京の叔母の家に遊びにいったとき、グレンミラー楽団の東京公演をやっていた。聞きに行きたかった。何十年も前の思いで。あの時の映画館はとっくに無い。グレンミラ^楽団もとっくに解散して今は無い。
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  1. 2007/03/09(金) 09:14:56|
  2. 浜辺の周辺
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一匹狼

暖かい季節になったせいか、よくサーファーを見かけるようになった。ほとんどは4,5人のグループで、楽しげに波に乗っている。時々一人で黙々と波乗りをしている人もいる。群れるのが苦手なのか?まあ、私もその口だが、その波に乗っている孤高の姿が好きだ。
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  1. 2007/03/06(火) 18:41:01|
  2. 浜辺の風景
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ボーッと海を見ていると何やら空に見える。双眼鏡で覗いてみても良くわからない。何かイベントでもやっているのか?おおよその見当をつけて海岸に行ってみることにする。
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見当をつけた海岸に行ってみると凧が揚がっている。お爺さんが砂の上に腰を下ろし、傍の杭に凧の糸をくくりつけて、さらに百メートルくらい離れたところでも、同じようにお爺さんが。まあ、それだけの話、オチはない。ある日の九十九里の昼下がり。

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  1. 2007/03/05(月) 08:42:22|
  2. 浜辺の周辺
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寄り添う足跡

点々と続く二人の足跡、・・・若い二人、熟年の二人、年老いた夫婦、まてよ、道ならぬ恋の二人も有るな。さて足跡の主はどれだろう?ネタに困って苦し紛れに載せてみた。
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  1. 2007/03/03(土) 05:58:32|
  2. 浜辺の風景
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朧月夜

頭上に月が輝いている。一度はちゃんと撮ってみたいテーマだ。
イメージでは水平線から出た月明かりで、海が青白く照らされ、海面がキラキラ輝いている。そんなイメージをずっと持っていた。今回は生憎高すぎて海が入らない。練習で撮ってみた。少し霞んでいい感じではないか。と自画自賛。

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  1. 2007/03/02(金) 15:42:59|
  2. 写真
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九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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