九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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久々の朝日

梅雨の終盤、久々に朝日を見た。まだ海水浴客はまばらだが、2,3日後には梅雨明けとテレビの予報官の話。

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  1. 2006/07/29(土) 07:16:34|
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九十九里浜

朝、国民宿舎の前の海岸を通ると宿泊客が何人も海岸に出ている。前日は雨だったが今朝はやわらかい朝日が出ている。皆、貝を拾ったり、波を楽しんだり、九十九里の海をしっかり目に焼き付けたろう、晴れてよかった。
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  1. 2006/07/28(金) 04:35:10|
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漁師小屋

梅雨の合間に勝浦方面へ、小さな漁村へ降りてみる。豊浜漁港と書いてあった。団地のように漁師小屋が並んでいる。ドラマでは白髪にねじり鉢巻の老漁師が網などつくろって居るのだが、実際には誰も居なかった。
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漁村の入り口、以前にも似たような写真があった。

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  1. 2006/07/26(水) 00:07:46|
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戦いすんで日が暮れて

海の家にも夜が来る。日が落ちて海の家の明かりだけがぽつんと見える。今頃オーナーは電卓を叩きながら頭を抱えているだろう。海開きをしたとはいいながら、毎日雨か曇り、海水浴客はまばら、梅雨明けまでひたすら我慢。
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  1. 2006/07/23(日) 19:21:47|
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宵待草

「待てど暮らせどこぬ人を、宵待草のやるせなさ」竹久夢二の大ヒット作、宵待草、雨に濡れてしょんぼり咲いていた。私はこの花の名が好きではない。大衆に媚びてるというか、商魂フンプンたるものを感じる、事実夢二はこの唄で大いに潤った(貧乏人のひがみ)。此処から程近い片貝に夢二の碑がある。やはりこの花は「月見草」とよびたい。
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  1. 2006/07/21(金) 23:22:26|
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小路

大きい海岸には舗装された立派な路があるが、それ以外はこんな路を通って海岸にでる。故郷で私が小学校に通う路もこんな感じだった。(東北の山の中)で、海岸に出るには好んでこんな路を通る。
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  1. 2006/07/20(木) 12:50:06|
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ライフセイバー

大きい国民宿舎の近くの砂浜にプレハブ小屋が一つ、最初、工事用の物置か飯場かと思ったが、ライフセイバー用の小屋だった。此処には海の家が無いが、泊り客ため、一人常駐しているらしい、存在を示す、ボードが波打ち際に置いてあった。
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  1. 2006/07/17(月) 21:08:34|
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漁火

夜が明ける前に海を見ると、漁火が5つ6つ遥か水平線の彼方に見える。波頭が白く見える明るさになってからシャッターを切ってみる。中々イメージ通りにはいかない。
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  1. 2006/07/16(日) 04:19:26|
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水揚げ

片貝漁港でついに水揚げ風景を撮った。前回は早すぎて撮りそこなったが、今回は成功、漁船から直接トラックに魚を移す。せり等はやらない、全部イワシらしい。移すときにパラパラといわしが落ちる。

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イワシがこぼれる

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こんなものも

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  1. 2006/07/14(金) 17:17:09|
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大原周辺

梅雨の合間に大原辺りに足を伸ばす。矢張り行くのは海辺の小さな漁村。各漁村に必ず有るのが道端の祠。どれも掃除が行き届いて、花など添えてある。「板子一枚下は地獄」の世界、神、仏にすがらずにはいられまい。
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  1. 2006/07/11(火) 23:27:30|
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雨の中(3)

海岸を歩いていると漁船が1艘、2艘、雨の中でも漁をしている。考えてみれば雨でも魚がいないわけではない。
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  1. 2006/07/10(月) 11:21:39|
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雨の中(2)

雨の九十九里を何とか表現したくてイメージだけは膨らむのだが、白い波をバックに花から滴がポトリ、とか、雨にぬれた漁船のガラス窓、とか、現実にはそううまくはいかない。せいぜい、こんなもん。
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それから

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もう一つオマケに
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  1. 2006/07/09(日) 18:42:23|
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雨の中(1)

2週間ぶりに九十九里にきて見たら朝から雨、予報では1日中雨らしい。傘をさして浜辺に出てみる。小学生高学年らしい一団が雨の中、雨合羽を着て地引網を引いていた、久しぶりに見る光景。

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沖合いから網を引いてきた舟が役目を終えて一休み、この後、四駆で砂浜まで引き上げられて次の出番を待つ。

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  1. 2006/07/08(土) 03:14:41|
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お花畑

海岸の近くの草原に一面の黄色い花、菜の花畑のようだ。一面同じ花、でも、栽培しているとは思えない。
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どさくさにまぎれて、こんな花も。

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  1. 2006/07/06(木) 19:10:59|
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舟の定年

最初、タイトルを舟の墓場にしようと思ったがあまりにも淋しいのでこれにした。昔の舟は木造舟で、朽ちると竜骨だけになり(それが中々絵になる)やがて土に返る。今はプラスチックだかグラスファイバーだかで、ずっとそのまま。底に砂や土が溜まり草が生え、それなりに周囲に溶け込む。決して嫌いではない。

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  1. 2006/07/03(月) 13:32:37|
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ん、白い浜昼顔?

海岸を通り過ぎようとして気が付いた。ピンクと白い浜昼顔、一瞬別の花かと思った。白があるとは知らなかった。そういえば、最初に載せた浜昼顔はブルーに近い。時期が遅くて色あせたのかと思った。こうなったら黄色も有るのか?まだら模様は?。
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  1. 2006/07/01(土) 20:38:21|
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九十九里の半住民

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Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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