九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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築城

霧の中、7月の海開きに向けて、各海水浴場では海の家の準備が急ピッチで進む(1週間前の撮影)。合戦に備えて砦を築いているイメージが浮かんだのでこのタイトルにした。
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  1. 2006/06/30(金) 03:40:33|
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海霧

昼過ぎに海岸を散歩、朝から曇っている、なんとなく全体に霞んでいる、遠くがはっきりしない感じ、やがて霧がでてあっと言う間に霧に包まれる。海を撮っても意味が無い、カメラを陸の建物に向けてシャッターを押す。これで霧の感じがでた。
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  1. 2006/06/28(水) 14:48:25|
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コアジサシ

細い道から海岸に出るといきなり数十羽のコアジサシが飛び立った。頭の上空を旋回し、ギャッと鋭い泣き声をあげながら頭ぎりぎり急降下する。あたり一面に巣があるのだろう。テレビで見たことがあるが、砂の上に卵を生み、その傍を四駆の車が砂を巻き上げながら通り過ぎる映像を見たことがある。親も必死なのだろう、早々に立ち去る。
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  1. 2006/06/27(火) 02:41:48|
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ん、ハマナシ?

朝はいつも、国民宿舎のサンライズ九十九里のラウンジでコーヒーを飲む(近くにコーヒー店が無いから)その入り口に大きな観光案内地図の看板がでている。その地図にハマナシの自生地とあり真っ赤な花の絵が描いてある。ハマナシ?ハマナスなら知ってるが、地図で見ると近いので行って見る。有った、約10M四方の囲いの中、ほとんど花は終わって数輪かろうじて咲いている。傍に説明の看板、学名ハマナシ、バラ科、云々、最後にハマナスは俗称、と書いてある。そうだったのか、と納得、鮮やかな赤、程よく形の良い大きさ、いいなあ、大事にされて、落ちこぼれの人生を送っている私は何故か嫉妬を感じながらシャッターを切る。
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  1. 2006/06/24(土) 21:01:27|
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記念写真

海岸で貝を拾いながら歩く、10分、15分歩くと結構拾える。なるべく色々な種類、同じ貝でも色や、模様の違うものを、砂浜に並べてシャッターを切る。貝の名前はハマグリ、カキ、後はわからない。
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  1. 2006/06/22(木) 16:05:36|
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久しぶりに九十九里浜

しばらく、御宿、勝浦が続いたが、九十九里浜に舞い戻る。見渡す限り海に砂浜、九十九里の見本の様な写真、今回はひねらず単純に撮るつもりだったが、・・・・あまりにも単純なので合成で白鷺をいれた。しかしこれは邪道。(反省中)
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  1. 2006/06/19(月) 18:33:05|
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帰り舟

「帰り舟」という唄があった。春日八郎だか、霧島昇だか、田端義男だか(古い)忘れたが唄ってヒットした。朝、漁にでて夕方、帰ってくる。網では無さそう。多分一本釣りだろう。だんだん近づいてくる舟には老人が2人、浜では矢張り年寄りが3,4人、大声で話している。昔、むかしから続く光景、我々の入り込む余地は無い。

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  1. 2006/06/17(土) 22:38:54|
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漁村

漁港ほど大きくない、矢張り漁村と呼びたい。暮らしたことが無いのになぜか郷愁を感じる。東北の山の中の農村に生まれ育ったせいかな?
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  1. 2006/06/15(木) 22:07:55|
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トンネル又トンネル

大原、御宿、勝浦、周辺はトンネルが多い、国道を走ると次から次とトンネルを通る。国道から海辺の漁村に行くときも又トンネル。山が海辺まで迫っているからだろう。
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  1. 2006/06/14(水) 07:18:53|
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サーフィン

前回の朝日の写真を撮るときについでに撮った。ついでの割には絵になった(自画自賛)。テレビなどでは波乗りを良く見るが、実際に波に乗っているところは初めて見た。
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  1. 2006/06/12(月) 16:06:07|
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日の出2

4月か5月に日の出の写真を載せた。で、今回も乗せてみる。今回は靄かウス雲が有るのかすっきりしない、それもいいだろう、曖昧なところが私好み。(決して夕日ではない)
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  1. 2006/06/10(土) 20:55:32|
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街灯、御宿

ご存じ、加藤まさをの「月の砂漠」は御宿の海岸をイメージして作られた(と、聞いた)、で、街灯はこれ、実に判りやすい。海岸には王子様と王女様がラクダに乗った大きな像が立っているが、観光写真を撮るつもりは無いので無視、道路の向かい側には月の砂漠記念館なるものも有るが、これも無視、街灯だけを撮って引き上げる。
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  1. 2006/06/09(金) 15:04:16|
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街灯、九十九里町

九十九里町の街灯を一度撮ってみたいと思っていた。地引網の発祥の地らしく、地引網と、いわしをデザインしたもの(と、思う)。明日は御宿の街灯を載せる予定。

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  1. 2006/06/08(木) 14:06:35|
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灯台の足元

太東岬の断崖絶壁。初代の灯台は足元が侵食されて、現在2代目は今の位置に後退したと説明書きに書いてあった。なるほど、絶え間なく波が押し寄せる。防波ブロックが無ければ今の場所もとっくに海の中だろう。
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  1. 2006/06/05(月) 14:49:22|
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君の名は?

浜昼顔の群落の傍で張り合うように咲いている花、小ぶりだが負けてはいない。意外と存在感のある花だが、植物図鑑が無いので名前がわからない。
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  1. 2006/06/05(月) 02:35:44|
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出陣

1度、漁港のせりや、水揚げの様子を見たかった。人に聞いたら早朝じゃないと見られないと聞いたので、無理をして4時過ぎに漁港に行ってみた。ところが人っ子1人居ない。それどころか次々に漁船が出て行く。早すぎたのだ。漁船が出漁する様子、軍艦マーチが聞こえるようだ。
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  1. 2006/06/02(金) 21:22:55|
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九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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