九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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高村光太郎

正に小雨にけむる九十九里である。雨の中男たちが懸命に取っているのは蛤だろうか?飽きることなく暫く眺めていた。昔からこんな感じだったのだろう。光太郎と智恵子も見ていたのだろうか、都合よくチドリも現れて餌をついばみ始めた、中々絵になる、すかさづシャッターを切った。
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  1. 2006/04/30(日) 18:14:57|
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九十九里と作家たち

九十九里とかかわった作家が何人かいる。高村光太郎、竹久夢二、芥川龍之介、などなど。これからから少しづつその跡をたどってゆきたい。2,3年前まで道路わきに高村光太郎と智恵子が住んだ小屋跡と看板がでていた。最近その看板は見えなくなった。智恵子抄の舞台である。雨の降る日に智恵子がチドリと遊んだ浜に行ってみた。チドリが10羽ぐらい波打ち際で餌をついばんでいた。
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  1. 2006/04/28(金) 17:07:41|
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日の出、日の入り

朝、海から太陽が昇り夕方、山に日が沈む。
当たり前の様だが中々これを観れる人は少ない。写真やテレビの映像では見ることは有るがナまで現実に見れるとは。ここを買ってよかったとシミジミ思う。落ち込んでいるときは、夕日を見るときはついつい現在の自分の人生と重ね合わせてしまう。朝が来ない夜はないか。(これは朝日)
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  1. 2006/04/24(月) 13:20:00|
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海鳴り

九十九里は波が荒い。遥か沖合いから白波が押し寄せる。台風が近づいた時などはかなりの迫力がある。最初の頃、月も出ない真っ暗な夜、ごうごうと鳴る海鳴りを、近くを通る波乗り道路の自動車の音だとばかり思っていた(数ヶ月間)。矢張りここは外房なんだと思い知る。
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  1. 2006/04/22(土) 21:50:04|
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地引網

九十九里は地引網の発祥の地だそうである。が、昨今は小中学生の団体やホテルの宿泊客相手にいわゆる観光地引網だ。この船は白子温泉のある砂浜の地引網用の船、今はシーズンを控えて浜で静かに休んでいる。
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  1. 2006/04/21(金) 19:19:46|
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砂丘

こうして部分的に撮ると立派な砂丘に見える。かなり風も強いので風紋も。風紋に沿って点々と続く小さい足跡、千鳥か、ハマシギか。

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  1. 2006/04/20(木) 11:42:33|
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漁港3

これは釣り客を乗せる釣り船か、漁師が漁をする漁船か区別がつかない。早朝、暗い海に点々と見える漁火はもしかしたらこの船かも、などと思いながら漁港を歩く。
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  1. 2006/04/19(水) 18:03:36|
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漁港2

漁港も中々魅力的だ、遠慮がちに漁船の中をのぞいてみる。魚群探知機、レーダー、無線機、なるべく人の居ない船を覗く、所詮私は観光客、よそ者、邪魔にならないように、目障りにならないように。

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  1. 2006/04/16(日) 23:26:06|
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漁港

娘の力を借りて四苦八苦の末、ランキングバナーを付けた。果してこれを押してもらえるような写真を載せ続けられるかプレッシャーがかかる。今回は片貝漁港の写真を数回に分けて乗せたいと思う。都会に住むものにとって漁村は独特の雰囲気がある。
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  1. 2006/04/15(土) 23:06:03|
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霧の中

朝起きたら一面の霧である。海には漁船が1隻、少し霧が薄くなるのを待って、バルコニーからシャッターを切る。実は私も霧の中、9年前ここを買った時は仕事は絶好調。税金対策に保養所の名目で経費で買った。それから9年、仕事は絶不調、
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  1. 2006/04/14(金) 21:14:04|
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南白亀川

九十九里の海に流れ込む川の一つに南白亀(なばき)川がある。冬にはカキの試験養殖があり、春はしらす(うなぎの稚魚)を取る船の灯りが夜中から明け方まで川面に映る。なぜか郷愁を感じる川だ。
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  1. 2006/04/13(木) 23:40:01|
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太東岬

九十九里から唯一飛び出して見えるのが太東岬。ここから車で約20分で岬町に着く、そこから岬の山の急な坂を車で上る、そこが太東岬灯台、
絶景である。夜は我がマンションから灯台の灯りが見える。明るい月夜は太東岬が幻想的に浮かぶ。夜景にもその内挑戦したい。
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  1. 2006/04/13(木) 23:16:52|
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ブログを始めて4日目

4日目にして初めてyahooの検索エンジンに引っかかった。非常にうれしい、これで沢山の人に観てもらえると良いが。写真は海岸沿いに延々と続く砂防林、この場所はかなりいける、飽きずに歩ける、砂浜も魅力だがどこまでも続く、それが値打ちなのだが変化が無い
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  1. 2006/04/13(木) 11:33:21|
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夜明け

東京から車で高速を乗り継いで1時間ちょっと、白子町、マンションが4棟固まっている。夏と正月以外は静まり返っている。住んでいる住人は各10人前後、静かだ。朝、夜明け前に海を見るといい感じだ、バルコニーに出てシャッターを切る
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[夜明け]の続きを読む
  1. 2006/04/11(火) 11:21:45|
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九十九里との関わり

今から約9年前、友人から九十九里のリゾートマンションが安く売りに出されてると連絡が入った。値段はバブル期の五分の一。行って見ると目の前が海、10階で眺望は抜群、金はある、買わぬ手は無い、それから私の東京と九十九里の生活が始まった。以来月に2,3回通い続けている。(写真は片貝漁港)
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  1. 2006/04/10(月) 23:31:36|
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プロフィール

九十九里の半住民

nanbuya

Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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