九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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春到来

悪戦苦闘している間に立春も過ぎ、浜辺にでてみればもう芽吹きが始まっている。
幾百年、幾千年、繰り返されている季節の移り変わり。数十年前まではここは漁港が無く、男女が全裸に近い格好で首まで海水に浸かりながら漁船を海に押しだし、漁を終えて帰ってきた漁船を浜に引き上げる過酷な漁をやっていた。
また、大戦末期には連合軍がこの九十九里を本土上陸の予定地にしていたらしい。終戦がもう少し遅かったらこの辺は凄惨な場になっただろう。
その又昔の戦国時代には領土争いの場であったろう。そんな人間の歴史には関係なく四季の移り変わりはこれからも延々と続いていく。
それに比べれば山あり谷ありの我が人生のなんと一瞬のことか、・・・などと柄にもなくそんなことを感じた今日この頃。
(苦戦を強いられていますが「朝の来ない夜はない」、と信じて孤軍奮闘の毎日です。)
芽吹き1
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  1. 2009/02/19(木) 21:59:57|
  2. 浜辺の植物
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ハマヒルガオ

今年もハマヒルガオが咲いた。
まだ頭の中は芽吹きが進んだあたりなのに、もう季節はかなり進んでいる。感覚がついて行けない。
気がつけば立夏、梅雨ももうすぐ。
ハマヒルガオのイメージを考えた。この間夢二を載せたので、重ね合わせてみる。ちょっと合わないか、夢二はやはり月見草あたり、ちょっと陰のある、過去も色々有りそうなイメージ。
では房総のたくましい女性はどうだろう?やはり合わない、たくましい感じがこの花にはない。
網元の箱入り娘、近いか。寂れた漁港の側にあるスナックのママの娘、これも近い。
こんな感じで楽しんでみた。
ハマヒルガオ,
  1. 2008/05/11(日) 10:57:16|
  2. 浜辺の植物
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浜辺の芽吹き

先週、浜を歩いたときにはまだ芽吹きは無かった(見逃しただけかも)。
今回はあちらこちらで芽を出している。今の時期が一番好きな季節。
芽吹き2

芽吹き1

芽吹き3

  1. 2008/03/08(土) 22:28:53|
  2. 浜辺の植物
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狂い咲き

久しぶりに晴天に恵まれる。前回、前々回は雨、又は曇りの九十九里だった。夕方、浜に出てみる。何と春に撮った小さい黄色い花が咲いている。もう立冬だというのに。他の花々は冬支度、来年の春に向けて準備しているのに。夕日の中、黄色い花が目にしみる。もう花粉を運ぶ蝶やミツバチはいないだろうし、見る人もいないだろうに、いじらしく咲く姿に哀れささえ感じる。不器用なやつ、世渡りの下手なやつ。
20071108171449.jpg

  1. 2007/11/08(木) 17:16:07|
  2. 浜辺の植物
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ハマヒルガオ再び

ハマヒルガオも今月いっぱいらしいので、載せてみる。ついこの間、芽吹きの時期に、ハマヒルガオの可愛い葉っぱが、砂の間から覗いていたが、もう盛りは終わる。時が過ぎるのが早い。
20070614151501.jpg

  1. 2007/06/14(木) 15:15:33|
  2. 浜辺の植物
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花、花

浜辺から砂防林を横切って県道に出るまでの間に、名も知らぬ花が咲いている。要するに私だけが知らないだけだが。植物図鑑の必要性を痛感する。でないと、花を羅列するだけになってしまう。今回もそうだ。
これは判る。ハマヒルガオ、
20070527221217.jpg


20070527221158.jpg

これは花ではなく桑の実。
20070527221247.jpg


20070527221230.jpg


20070527221142.jpg


20070527221127.jpg

20070527221045.jpg

  1. 2007/05/27(日) 22:16:30|
  2. 浜辺の植物
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稲穂?

上手いタイトルが見つからない。
秋には実は砂地に落ちる。渡り鳥だろうか、鳥の群れが群がって、実をついばんでいる。
20070520205957.jpg

  1. 2007/05/20(日) 21:00:36|
  2. 浜辺の植物
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ハマナスに再会

昨年、九十九里にハマナスの自生地が有ることを初めて知った。
行ってみたら、すでに時遅し、花は終わっていて、辛うじて一輪咲いていた。案内板で本州最南端の自生地であること、正式学名はハマナシであることを知った。今年は去年の二の舞は踏むまいと、行ってみた。狭い一角だが盛大に咲いていた。
20070516131409.jpg

20070516131423.jpg

20070516131443.jpg

  1. 2007/05/16(水) 13:16:16|
  2. 浜辺の植物
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あれから一年

最初のに載せたのが去年の4月10日だった。あれから一年、よくぞ続いた。まずは自画自賛。
海浜植物も、今年も無事に育ってきている。
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20070425053907.jpg

  1. 2007/04/25(水) 05:41:43|
  2. 浜辺の植物
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芽吹き(浜を歩く)・・・今は?

あの人は今?ではないが、あの時撮った植物は?と思って行ってみた。明らかに背が伸びている。周りに緑も増えてきた。我が子の成長を見守る父親の心境だ。
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20070316174728.jpg

  1. 2007/03/16(金) 17:48:21|
  2. 浜辺の植物
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冬の海・・枯れ野原

浜辺に続く丘もすっかり枯れ野原。風の冷たさがこたえる。立春も近い。この時期好きな言葉、「冬来たりなば春遠からじ」。枯れ草の下ではもう芽吹きの準備が始まっている。
20070120212623.jpg

  1. 2007/01/20(土) 21:27:04|
  2. 浜辺の植物
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浜辺の植物

波打ち際から少し離れると、もう草が生えている。大潮とか台風の大波の時には海水を被りそうだが、塩分もかなり強いだろうし、栄養なんてほとんど無さそうだが、もっと住み心地が良さそうな場所がいくらでも有りそうだが。草にすれば何かこだわりでも有るのか、聞いてみたい。
20061112200049.jpg

  1. 2006/11/12(日) 20:02:01|
  2. 浜辺の植物
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秋深まる

草木の芽吹きに思わず見とれていたのはついこの間だった気がする。季節の移り変わりの早さに、自分だけ取り残された様な気がする。砂防林を歩くと草は枯れ、葉は落ち、黄ばみ、もう冬の準備を始めている。今年も後2ヶ月ちょっとか。
20061011113256.jpg

  1. 2006/10/11(水) 11:33:12|
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九十九里の半住民

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Author:nanbuya

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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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