青い月夜の 浜辺には 親をさがして 鳴く鳥が
波の国から 生まれ出る ぬれた翼の 銀の色
ご存知、鹿島鳴秋、作詞 弘田龍太郎、作曲 「浜千鳥」
哀調をおびた旋律が忘れられない。あいにくこの写真、青い月夜でもなく、浜千鳥というよりは、多分、浜シギだと思うが、細かいことは言うまい。
それに以前も書いたように思うが、高村光太郎の「知恵子抄」の千恵子が千鳥と遊ぶ描写、いまだにこのイメージから抜け出せずにいる。
これが私の九十九里の原点。

- 2007/10/28(日) 23:16:38|
- 浜辺
-
| トラックバック:0
-
| コメント:12
-
昼間はあまり出歩く気にもなれず、部屋でゴロゴロ。夕方、日が傾きだした頃、夕飯の買い物ついでに浜に出てみた。落ちているモノを見つけてパチリ、いかにも意味ありげだが、何もない。靴は見たところ、まだ充分履けそうだが、片方だけ、何で?持ち主はどうやって帰った?ケンケンしながら?

これは網の浮き輪みたいなモノ、落ちていた。

子供が遊んだのだろうか、ブロックがケルンのように。

- 2007/06/24(日) 20:31:57|
- 浜辺
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
-
この海岸は、砂の流出の無い海岸なのだが、波浪注意報のあと、海岸に出てみると、見事に、砂の下の粘土層まで、削られていた。初めて見る光景。

- 2007/04/22(日) 21:09:39|
- 浜辺
-
| トラックバック:0
-
| コメント:10
-