九十九里物語

九年前に九十九里のリゾートマンションを手に入れた。 それから東京と九十九里の二重生活が始まった。

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崖っぷち

太東岬の突端、この上の方に太東崎灯台が建っている。
長い年月、風化が止まらず、じわじわと先端が後退しているらしい。まさに崖っぷち。
円高、株安、雇用不安、・・・自分には無縁と思っていた経済不況が我が身にも降りかかりつつある。
そう、崖っぷち。崖の上でつま先立って奈落の底への転落をこらえている感じ。
来年はもっとその感が強くなるだろう。
(そんなわけで、遙か彼方に一条の希望の光が見えるまで、それは芽吹きの頃か、うららかな春の微風が吹く頃か、それまで不況と一戦交えています。)
画像 001
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  1. 2008/12/30(火) 18:01:54|
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平成20年1月1日

昨年に続いて今年も初日の出を狙う。
昨年は水平線から、見落とすぐらいの暗い日の出だった。
今年は水平線の辺りに、黒雲の帯が横たわる。海岸はすごい人出、その数、数百人、
hatuhinode 2


予定時刻を10分過ぎても太陽は現れない。
ようやく雲の上が白く輝きだした。いよいよか。
初日の出3


いきなり太陽が顔を出した。すでに照度が上がって直視出来ない。
初日の出4
  1. 2008/01/03(木) 18:19:22|
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車両進入禁止

九十九里は、「海浜植物、ウミガメの産卵、コアジサシ等の営巣地」などの保護を目的に全面、車両進入禁止の看板が出ているが、あちこちに四駆のタイヤのわだちの跡が砂に刻まれている。この日も日没近く、海岸を歩いていると後ろからエンジン音が、振り返るとサンドバギー車が通り過ぎていく。勿論注意する勇気もなく見送る。
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  1. 2007/07/25(水) 04:05:06|
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海開きはすんだが

連日、曇り、一時雨、高波、低温、これでは海水浴客は見込めない。梅雨明けは来週以降らしい。海の家は完成したが、勿論客はいない。ボードを持った若者が5,6人いるばかり。世間は今日から夏休み。時々薄日が射すので、浜に出てみた。
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  1. 2007/07/20(金) 12:06:20|
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日没前(2)

気が付けば、日は砂防林の向こうに沈む。ついさっきまで、釣りをしている人や、散歩の人、川の堤防でじっと海を見ていた人が何人もいたのに、もう誰もいない。辺りが暗くなってきた。ポツポツ街の街灯が灯り始める。一日が終わり、夜のとばりが・・・・売れない三流叙情エッセイ調でやってみた。
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  1. 2007/06/27(水) 04:14:41|
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パラボード

名前がよく判らなかった。パラグライダーとボードだからパラボードかなと思ってグーグルで検索したら当たりらしい(間違ったらごめんなさい)。見事に波の上を右に左に自由自在に走り回っている。相当な熟練者なのだろう。しばらく見とれていた。やがて上がってきた人はなんと女性だった。岸には彼氏らしいのが待っている。羨ましい限り。思えば、長い人生一度も彼女と海に行ったことなど無かった。しゃくだがシャッターを数枚切った。
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  1. 2007/06/06(水) 17:47:51|
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女が一人

海岸の草むらで腰を下ろしていると、目の前の浜辺を女性が通り過ぎる。ややうつむき加減で、ゆっくり歩いてる。ちらっと見たその顔は寂しげだ(の様に見える)。遠ざかっていく後ろ姿には愁いが漂っている(様に感じた)。何かあったのかな?夫婦関係がうまくいっていないのか?付き合っている彼に不信感を抱き始めたのか?
そのまま遠ざかってやがて視界から消えた。
(今回は妄想を楽しんでみました。実際には彼女の後ろ姿には愁いは漂ってはいませんでした)

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  1. 2007/06/03(日) 20:31:00|
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夜が明けたら

「夜が明けたら、一番速い汽車に乗るから切符を買ってちょうだい」
三十数年前、浅川マキが気だるい声で歌っていた。
私もくたびれたので、少し寝ることにします。私事ですが、娘が嫁に行き(先週)、息子が大学に入り、ホットしたのか、気が抜けたのか、ブログを続ける意欲が湧きません。くたびれたんですね(人生に)。私の九十九里は、高村光太郎の智恵子抄のイメージが強すぎて、そこから抜け出せません。智恵子が九十九里浜でチドリと遊ぶ姿がいつも浮かびます。これからもそうだと思います。再開したら、肩の力を抜いて、楽しくをモットーに、始めようと思います。
空が白み始めて夜が明けたら、・・・一週間後か二週間後か、一月後か二月後か、又、お目にかかります。皆さんのブログはいつも覗かせて頂きます。コメントも残します。それまで、おやすみなさい。
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  1. 2007/04/30(月) 15:54:16|
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雨、風、波

前回も、今回も、まるで祟られた様に、さんざんな3日間であった。
叙情的に小雨に煙る九十九里、のはずが、風が強く、またもや二月並みの寒さ、叙情的どころでは無かった。
(仕方なく、どんより曇った、気が滅入る様な写真を手当たり次第シャッターを押してきた。暫しお付き合いを)

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  1. 2007/04/18(水) 14:55:51|
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朧月夜

頭上に月が輝いている。一度はちゃんと撮ってみたいテーマだ。
イメージでは水平線から出た月明かりで、海が青白く照らされ、海面がキラキラ輝いている。そんなイメージをずっと持っていた。今回は生憎高すぎて海が入らない。練習で撮ってみた。少し霞んでいい感じではないか。と自画自賛。

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  1. 2007/03/02(金) 15:42:59|
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海岸の清掃

海岸に打ち上げられるゴミは、相当な量になるはずだが、海岸はいつも綺麗である。それぞれの海岸に隣接する町が定期的の清掃をする。浜辺は大切な観光資源なればこそ、清掃には怠りない。ただ、私とすれば、打ち上げられたゴミの中には、興味をそそられるモノも多いはず。ブログのネタになるモノも・・と思ったりする。
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  1. 2007/02/28(水) 18:06:20|
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桜満開

海岸に平行に走る県道沿いにある桜並木。並木といっても、ほとんどは小さい桜の木。所々大きい桜の木がある。今が満開、白子温泉の所で「白子さくらまつり」をやっている。写真を撮っていると町役場の人があっちにもっと綺麗に咲いている木がありますよと教えてくれる。桜の種類を聞くと寒桜と教えてくれた。温泉客だろうか4、5人ずつ固まってぞろぞろ歩いている。
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  1. 2007/02/27(火) 11:15:32|
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芽吹き(砂防林を歩く)

海岸と平行に続く砂防林、遊歩道になっている場所もある。歩いていると、近くの藪の中から突然、鳥が飛び出したりする。大形の鳥、キジか山鳩。もうすぐ、巣作りが始まるのかもしれない。無理矢理芽吹きを探して撮る。
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  1. 2007/02/25(日) 06:56:29|
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芽吹き(浜を歩く)

3週間ぶりに九十九里に行く。見た目はあまり変わらないが、注意して観察すると、あちらこちら芽吹きが始まっている。
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  1. 2007/02/23(金) 14:40:24|
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雨のち薄日

昨夜来の雨も昼前には上がり、薄日がさし始めたので浜辺に出てみる。
矢張り日差しは良いものだ。・・・・思えば我が人生にもかってはサンサンと明るい太陽が輝いていた時期もあった。それがだんだん日が陰り、暗雲立ちこめ、やがて土砂降り。今は小雨が降ったり止んだりの状態。神よ、願わくば我が人生に、せめて薄日の差さん事を・・・と念じつつシャッターを切る。
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  1. 2007/02/20(火) 13:35:39|
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海鵜が行く。

沖合を海鵜の群れが飛ぶ。鵜はあまり岸近くは飛ばない。ここはイワシの群れが豊富でエサには困らない。
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  1. 2007/02/18(日) 07:29:13|
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ミニ波の花

波が退いた後に泡が残る。これが日本海の荒波だと、波の花になって舞い上がったりするのかな?ここは越前岬みたいに磯が無いので、迫力のない波の花のなり損ね。
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  1. 2007/02/15(木) 23:13:57|
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ハマヒルガオの丘

去年の春には一面、ハマヒルガオが咲いていた。今はごらんの通り。でも土の中ではもう芽吹きの準備が始まっているだろう。
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  1. 2007/02/12(月) 17:34:46|
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水温む

まだ二月の半ばにもならないが、歩き回ると汗ばむくらい。もっとも厚手のジャンパーを着ていたせいもあるが。
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  1. 2007/02/10(土) 20:54:28|
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カモメの食事

カモメが盛んに餌を飲み込もうとしている。だが大きすぎるのかはき出しては又飲み込もうとする。カモメに気を取られて、波が来るのに気が付くのが遅かった。ざぶっと膝まで波を被る。カモメはやっと飲み込んで飛んでいった。
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  1. 2007/02/08(木) 22:59:01|
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南白亀川(なばきがわ)

前を流れる南白亀川の川面が暖かい春の日を浴びて光る。夜は街灯の明かりが川面にゆれる。海まで後50メートル。

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  1. 2007/02/07(水) 09:25:14|
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何を血迷ったかnanbuyaは
皆様からいただいたコメントを真に受けて、
ついにポストカードを作ってしまいました。


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