この近くにある国民宿舎の宿泊客だろうか、10人前後で貝を漁っている。
この辺はハマグリが捕れるらしいが、厳密には漁協組合員以外は採取禁止らしいが
まあこの程度ならお目こぼしらしい。と以前書いたような気がする。
波打ち際に置いてあバケツを覗いてみると、小さい貝が2つ3つ。目くじらを立てるほどでもない。
観光客にはいい思い出だろう。

- 2008/05/17(土) 19:48:52|
- 海辺の生活
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今年もハマヒルガオが咲いた。
まだ頭の中は芽吹きが進んだあたりなのに、もう季節はかなり進んでいる。感覚がついて行けない。
気がつけば立夏、梅雨ももうすぐ。
ハマヒルガオのイメージを考えた。この間夢二を載せたので、重ね合わせてみる。ちょっと合わないか、夢二はやはり月見草あたり、ちょっと陰のある、過去も色々有りそうなイメージ。
では房総のたくましい女性はどうだろう?やはり合わない、たくましい感じがこの花にはない。
網元の箱入り娘、近いか。寂れた漁港の側にあるスナックのママの娘、これも近い。
こんな感じで楽しんでみた。

- 2008/05/11(日) 10:57:16|
- 浜辺の植物
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困った、ネタがない・・・撮り貯めた写真からこんなのを選んだ。
写真に意味はない、何となく絵になりそうなので撮っておいた写真。
これは夫婦らしい。
近所の人か、観光客かは解らないが、羨ましい光景。こんなのに憧れた。夫婦で犬を連れて散歩、とりとめのない会話、軽い冗談、妻が笑う、老後は夫婦で労りながら温泉巡り、最後は「有り難う、良い人生だったよ、楽しかった」こんなキザで歯の浮くような言葉を残して、あの世に旅立つ、・・・・と、こんな夫婦に憧れたが・・・。

- 2008/05/05(月) 21:32:24|
- 浜辺の風景
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九十九里ゆかりの詩人、作家、画家、
徳富蘆花、高村光太郎、芥川龍之介、竹久夢二、等々
片貝漁港の松林に竹久夢二の詩碑が建っている。ひっそりと・・と言いたいが、どでかい詩碑。
「待てど暮らせどこぬ人を、宵待草のやるせなさ・・・・」
かっては一世を風靡し世の女性の紅涙を絞らせた竹久夢二は銚子の女性に恋し、九十九里の浜辺の月見草をイメージしてこの歌を詠んだとか(検索で得た情報の受け売りです)。
夢二式美人がこの浜辺にたたずむ姿を想像すると・・・ああ・・・

- 2008/04/29(火) 22:53:44|
- 浜辺の周辺
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干潮で波が徐々に引き始めると、砂に白いスジが付く。
時間と共にそのスジが2本3本と波の先端が引いたところに荒い縞模様を作る。
この白い波跡の名前が解らない。この九十九里は幾多の詩人や作家に愛された海辺。
詩や小説の題材になりそうな粋な名前があるに違いなのだが、・・
(知っている方、是非コメントで教えて頂きたい。)

- 2008/04/24(木) 15:08:57|
- 浜辺の風景
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海岸に近い町並みは漁業で生計を立ててる家が多い。
庭先に漁具などを干しているのですぐ解る。又、魚加工工場も並んでいる。
煮干しやみりん干しなどを作っている。
そこから数百メートル陸地側にいくと、ほとんどが農家。代々農家なのだろう。
広い敷地で農作業の準備や、取れた作物などを箱詰めなどしている。
まるで古里を歩いているようだ。今回は春たけなわの田園を歩いてみた。
田んぼのあぜ道、好きな場所、カエルがちゃぽんと飛び込んだり、ドジョウやドンブラがあわてて泥の中に潜り込んだり。


もうこんな季節、東京ではほとんど見ることがない。


まだつぼみのタンポポもあるのに、もうタネをとばしているものも。

ほとんどの田んぼは水を張って田植えの準備だが中にはもう田植えの始まったところも。

- 2008/04/18(金) 17:53:32|
- 海辺の生活
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低気圧の通過、風雨で列車が止まったりで、一寸した台風のようだった(らしい)
海は波浪注意報でかなり荒れていた。

翌日は夜中から雨、一日中降り続く。
かなり寒い、花冷え、花曇り、菜種ツユ、ちょうど今時の事だと思う。日本は季節の表現が豊かだ。この雨も楽しみたい。
ここでの雨は嫌いではない。天気の日に部屋にいると何やら罪悪感を感じる。渋々カメラを持って海岸を歩いたり、・・
雨の日は堂々と部屋で読書三昧、いや、ちょっと見栄を張った、数ページ読んだが頭に入らない。
読書を止めてテレビを見ながらゴロゴロ、ウトウト、これが実態。
時々バルコニーから小雨にけぶる海や町並みをぼーっと眺める。
(今回は日記風に)


- 2008/04/11(金) 16:48:26|
- 浜辺の風景
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昨年の秋にスーパーの近くのコスモス畑を載せた。あの「ご自由にお摘み下さい」の看板が立っていた畑。今は一面菜の花畑になっている。あの看板は見あたらないが。
夕方、夕飯の買い物のついでに撮ってきた。一面の菜の花畑を見ていると、子供の頃を思い出す。
小学校の頃、先生のオルガンに合わせて、「朧月夜」を歌ったのは何年生の時だったか。わが家にも菜の花畑があった。畑一面の黄色い花の色が今でも目に浮かぶ。何十年も昔のこと。今はその畑は原野に還って痕跡すらない。家はまだ建っているが、何十年も住む人もなく、やはり軒下まで笹竹や雑木に埋まり、近づくのも容易ではない。ランドセルを背負って通った山路も深い雑木に埋もれて、そこに道が有ったことすら知っている人も居ない。今は私の心の中にだけ存在する。当時は叔父や叔母も若かった。私を育てた祖母も元気だった。今はみんな古里の墓に眠っている。
[朧月夜]の哀愁を帯びたメロディーの所為か、センチメンタルな文になってしまった。

- 2008/04/05(土) 23:07:39|
- 浜辺の周辺
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以前にも同じような写真を載せた。
今回漁船が切り絵の様なシルエットになって、かなり思い描いていたイメージに近い。欲を言えばカモメが漁船を追って船の周りを数十羽乱舞する所を・・・・などと都合の良いことを思い浮かべる。

- 2008/03/31(月) 19:53:26|
- 浜辺の風景
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最近、松枯れが目立つ。
砂防林の松が、ひどいところでは半分くらい松葉が黄色く変色、松枯れ病が蔓延しているのか?
今回はドキュメンタリー調で。

林の入り口に枯れた松を切り倒して積んである。薪ストーブにはもってこいの燃料だが。

海岸近くには、次の松の苗が育っている。


- 2008/03/25(火) 10:53:38|
- 浜辺の周辺
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彼岸に入り寒さも遠のく
老人が三人、雑談にはなを咲かせる。小一時間こんな感じで、時折笑い声も聞こえる。もう引退した漁師仲間なのか?羨ましい。果たして自分がこの年の成ったら語らうべき友はいるだろうか?屈託無く、てらいも気取りもなく話せる友がいるだろうか?

- 2008/03/19(水) 15:06:53|
- 浜辺の風景
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これは10日程前の写真、明後日辺り載せようと思っていたが、この所の好天気に慌てて載せる。
この時は植物の種類のせいか一面枯れ野だったが、もうかなり緑になってきているかも知れない。

路沿いに早咲きの河津桜が咲いていた。昨年は早咲きを知らずに えっもう桜がと驚いたが今年は驚かない。今頃は桜祭りをやっているだろう(去年もそうだった)。ただ桜の木は植えて数年の若い木で迫力に欠ける。

この菜の花も道端の花壇に咲いていた。いまさら珍しくもあるまいが、午後の日差しに花の黄色が眩しく、思わず一枚シャッターを切った。

- 2008/03/13(木) 16:22:23|
- 浜辺の風景
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浜辺近くの日当たりのいい土手に青い花が一面に咲いていた。大きさは小豆粒くらいの大きさ。相変わらず花の名前が判らない(未だに植物図鑑を買ってない)
(明日から三泊で行ってきます。東京では芽吹きが始まったので九十九里でも探してみます)

- 2008/03/03(月) 19:31:08|
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土、日の春一番が吹き荒れた翌日の月曜日、一ヶ月ぶりに浜を歩く。中々新鮮。この一ヶ月、九十九里に行ってもガラス越しに海を眺めるばかりであった。低気圧が過ぎ去ったばかりで波が荒い。風も冷たい。南房総ではハマダイコンが今を盛りにさいているらしいが、ここはまだ芽吹きの気配はない。ふと思いついて松林に入ってみる。風が無く春の日差しが優しい。
そこは株安もイージス艦も無縁の平和な一角であった。
(一ヶ月ぶりに更新しました。二年前の四月に初めて来月で丸二年、ここらでひとまず区切りを付けようか、どうしようか、決心が付かないまま今日まできましたが、やめるともう九十九里の写真は撮ることは無いだろうなと思うと一寸寂しく、もう少し続けてみようかなどと、思ったり、決断力の無いのは子供の頃からですが、この年になってもこの性格は治らない、まあ、週一くらいのペースでノンビリ続けようと思い始めた所です)


- 2008/02/27(水) 12:43:45|
- 浜辺の周辺
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気晴らしに鴨川まで車を走らせた。片道一時間半、いつもながら急に開けた、雰囲気の違う一角。いわゆるリゾート地。海側に洒落たホテルが何軒か、そして小綺麗なレストラン。反対側に西田敏行が主演したテレビドラマに出てくる堂々の大病院、その近くにそびえ立つマンションタワー、バブルの時は億ションだった。管理費も一寸した家賃並みとか。近くの港に降りると其処はヨットハーバー。高価そうなヨットが数十隻係留されている。
そうか、ここは勝ち組の御用達の地。空高くそびえるマンションが眩しい。
どっと疲れて帰路につく。
(ここの所の寒さで九十九里に行っても浜に出る気にもなれず、ガラス越しに海を眺める毎日でした。その結果、写真が底を尽き、ストックも似たような写真だったり、季節が合わなかったり、・・・・暫く写真が溜まるまでお休みします。今度は少し今までと違う視点でなどと思ったりしていますが、まあ無理でしょう。)

- 2008/01/25(金) 22:34:24|
- 浜辺の周辺
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またもや流木、貝が付着し木もボロボロ。
その姿に、荒涼としたロシアの凍てつく荒野をさまよう旅人の姿にイメージがダブる。
南洋の島々から大海原を幾年月漂った末に、この九十九里浜に安住の地を見つけたのか。
お疲れ様。

- 2008/01/21(月) 16:14:06|
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夜半まで降り続いた雨も明け方には止んだ。
外を見ると霧がどんより地を這うように流れている。気温が低いせいか一面ではなくせいぜい民家のの屋根くらいまでしか上がらない。メルヘンチックな雰囲気で思わずシャッターを切る。霧はこれまでも何度も載せたが、何せ東京では霧を見ることがない。ついつい撮ってしまう。


- 2008/01/16(水) 18:47:33|
- 海辺の生活
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1月2日、一日中良い天気だが冷たい風が吹く。
日没後に見事なあかね色の空になった。空気が澄んだときには遙か向こうに富士が見える。
まずは一枚シャッターを切る、ここであることが気になった。富士は山梨か静岡の借り物、あかね色の空と富士の裾野に見える山並みは我が千葉県産。
結局は富士山に主役の座を奪われ、引き立て役に成り下がっているのかな。
我が人生と同じではないか。と・・・今年もひがみ根性から抜け出せないnanbuyaです。

- 2008/01/06(日) 04:06:19|
- 浜辺の周辺
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昨年に続いて今年も初日の出を狙う。
昨年は水平線から、見落とすぐらいの暗い日の出だった。
今年は水平線の辺りに、黒雲の帯が横たわる。海岸はすごい人出、その数、数百人、

予定時刻を10分過ぎても太陽は現れない。
ようやく雲の上が白く輝きだした。いよいよか。

いきなり太陽が顔を出した。すでに照度が上がって直視出来ない。

- 2008/01/03(木) 18:19:22|
- 写真
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